エクセルマクロなどを学ぶ
最近、エクセルマクロの受講が増えてきてるね。
VBAというプログラムだけど、普通のエクセルでできる。
昨今、ワードエクセルが当たり前になってきて、
業務の効率化なんかを考えると、マクロが面白い。
エクセルを土台として、プログラムを行うわけだが、
その分はいりやすいのかもしれないね。
ただ、プログラム言語だから、それなりに、構文やら、色々なルールを知っておかないといけないし、
いきなりすぐ、業務で使えることは、限られてるかもしれないね。
自分で作って行って、構築して、使用出来たら楽しいよね。
でも、なかなか、色々なパターンがある程度、ベースとして入ってきてからだろうね。
これは、WEBや、CADなんかも、にているところがあるよね。
PCの場合、業務ですぐ使いたいから、
経営者や自営業でPCを使っている人は、基礎を嫌がる傾向にあるんだ。
とにかく、いますぐ、こんな風に使いたい。
という要望が多い。
スクールでも、個人授業なので、その使い方にポイント合わせて、
授業をしているんだけど、
最低限の基礎って、どんなものにもあるんだ。
結構、それを我慢して学ばないで、
部分部分で触っちゃうと、変な癖がついてたり、
出来る部分とできない部分の難用度が分からない状態で、無茶な使い方になっている場合がある。
結局、やりなおしなんだよね。
急がば回れ。(瀬田の唐橋)
(※急がば回れは、滋賀県で生まれた用語らしいね。 唐橋付近はこむからねえ。近江大橋付近は、最大級のイオンモールができて、これまた結構混むんだよね。(・・涙)))
ある程度の最低限の基礎はいるよね。
その部分は、ちゃんと習ったほうが早いかもしれないね。
プログラムやマクロの適性は、かなり別れると思うね。
適性の高い人は少ないんじゃないかな。
かなり、論理的な思考がいる。
そして、それは、数学的でもある。
たとえば、
= 等しい、
> より大きい
< より小さい
>= 以上
<= 以下
比較演算子 と呼ばれるものなんだけど、
何となく、上記の比べる記号の意味は、わかるよね。
日常的にも、一般的にも、これは意味がわかる範囲だと思う。
>= イコールがつけば、その数字も含みという意味だよね。
じゃあ、次はどうだろうか?
And ~かつ~
Or ~または~
論理演算子 とよばれるものだよ。
これも、まだ、何とかなりそうだよね。
英語の訳そのままだからね。
& 文字列連結
アンドも、意味がわかるよね。
でも、次のはどうだろう。
おおよそ、人間的な思考の中にはない気がするんだよね。
<> 以外
X <> 10
だと、
X は、10 以外 のもの全部
っていういみになる。
それよりほかぜんぶ。
のような。、。
Not ~以外 これも、
そして、
IF
もしも、
これも条件分岐の時に必ず出てくる。
僕らは、人生の分岐を考えるときにも IF もしもって、考える。
これをIFロジックと読んでるよ。(僕らが勝手につけた)
IFロジックは、想像力であり、確率の高い選択肢をはじき出す、論理的思考方法であり、
そして、その中に
<> が入っていくると、またまた面白かったりする。
マクロについての、わかりやすい、初歩の解説は、こちらを参照してみて
http://allabout.co.jp/gm/gc/297703/