AutoCADの接線コマンドも、覚えちゃや-よ! | CAD/WEB/DTP/OFFICEパソコンスクールアクトワールド

AutoCADの接線コマンドも、覚えちゃや-よ!

ようやくで、申し訳ないんだけど、


ようやく、オフィスソフトの、2007とか2010とかを、学び始めたよね。


 


おそいよね。

・・でも現実。



ようやくだね。

なんのことかっていうと、

ようやく、2007とか2010とかを生徒さんたちも学びにき始めたよってこと。(現実。


 

 

エクセルやパワーポイント、ワードもそうだけど、

使えるだけじゃダメだね。


使えるってのは、ソフトを触れるってことだけの意味。


触れるってのは、何がどこにあるのか知っているだけのこと。


 


 やはり、用途に合わせ、仕事や目的にあわせ使うってこと。





でも、AutoCADでもそうだけど、おしなべて、ソフトの機能に頼り過ぎだよね。


いや、使ってる側が。



便利な機能ばかり求めて、便利な状態ばかり、注文してる。



やはり、このまま行くと、人間は馬鹿になるね。(もうなってるかな)




粗探しや、批評といかは、年を食うだけで、うまくなっていくんだけど、

そのままではね、自力がないというか、

まあ、使えない道具でも、使えないなりに使う力が大事というか。。



そう、 


「弘法筆を選ばず」


だったか、。(ニアンス、、、違うかな、、)




自分でやるんだよ!


ってこと。


 


例えば、AutoCADで 、円を書くコマンドがある。



これ、二つのオブジェクトに接する、半径50ミリの円を、パッとクリック入力だけで書いてくれる。


分かりにくいかもしれないけど、


オブジェクトに接する、接点を自動的に割り出し、


そこに接する、半径50ミリの接線を書いてくれるんだ。





はい、じゃあ、コマンド使わないで書いて?


といって、紙と、鉛筆、(定規もつけよう!)それと、メインのコンパスを渡す。(↓これ)



actworldのブログ-AutoCAD接線の書き方



  青と緑の円があって、 赤の円が半径50ミリ。




 AutoCADは、 コマンドでかける。


 さて、青と緑がすでに書いてある紙を渡されて、

 これに接する、半径50ミリの赤の円がかけますか?

 (おっと、、青は半径10ミリ、緑は、半径25ミリにしましょうか。。)



 コンパスだけでかけるかどうか。。。

 接してるんだよね。




 まあ、こう言うことだね。




 

 これはしっているか知ってないかということじゃなく、


 考える力なんだな。



 

 でも、これも、勉強スタイルでやちゃうと、 書き方を暗記しちゃう。


  


 おぼえないで!


 と、授業ではいう。





 カンガえること。




 覚えるのは、知能が高ければできる。


 でも、


 自らしる力= 知性は、


 かんがえないといけない。





 それ以前に観察する力がいるんだね。