転職就職のツールって?PCスキル?否、否
就職、転職かつどうには、もはや、ワード・エクセルは、当たり前になって久しいよね。
使えて当たり前。
これは厳しい現実。
でも、実際、どこまでつかえたらええの?
↑これあいまい。
それで、
=資格とろう!
=証明になるやん。
と思いがち。
いや、まちがってないんだけどね。
資格取得できてる=仕事が出来る ←これ違うよね。
どこでもそうだけど、
ぶっちゃけると、資格取得講座をすれば、”もうかる”
厳密に言うと、儲ける水路が増える。
だから、どのスクールも、資格資格言う。
そして、資格試験を企てる期間も、資格資格言う。
でも、決して、
資格を持ってる=仕事が出来る ←になっていない、試験が多いんだよね。
面接以前の職安のご紹介時には、威力を発揮しても、
面接では落ちる人は、この資格に頼ってないか注意が必要だね。
資格取得が得意な人=学校の勉強が得意 な人が、 多い。
企業も、
資格を持ってる=仕事が出来る ←これが成り立たないのを知ってる。
だから、結構、 「ジツムケイケン」 ってばかりいう。
派遣会社も知ってる。
だから、
登録時にスキルチェックをおこなって、しっかりレベルを管理する。
提携先にパナソニックエクセルスタッフさんがあるけど、
ここでも、当然、スキルチェックをしてる。
長くなったので、無理やり結論だけど、
結局のところ、PCはツールでしかなくて、
そのツールを仕事でどう活かしたか、どのように活かしてきたか、
がジツムケイケン。
それは、どんなジャンルでもそうだけど、
着眼点にある。
ただデータ入力が早い 人はいっぱいいる。
何のために早くうっているのか、わかってやっているのか・・?
この命題は = 自分の評価 < 仕事の能率化 < 経営者目線
であるかだろうね。
早く仕事を済まして、早く帰る。
そうじゃなくて、早く仕事を済まして、次の手を考える。
エクセルやワードのオフィスソフトを、
自分の仕事の分析ツールとして、活かす方法を模索する。
とか、
営業成績やクレーム内容をデータ化して、グラフ分析する。
とか、
社内のムダや、提案や、社員スタッフの雑談から、
改善点をデータ化しておく、
とか、
etc...
それをためて、
社内で提案する
または、自分の為に勉強する。
この発想は、一生、勉強することが見えてくる。
でも、歩いてきた道を振りければ、
必ずできることが増えてるはずさ。