名古屋の特殊印刷といえばアクトウイング -112ページ目

商品がキャンバスと化す

本日のブログは、福井が担当させて頂きます。



本日は、タイトルにあります、「商品がキャンバスと化す」について

少し語らせて頂きます。宜しければお付き合い下さい(*゚ー゚)ゞ



私がこの事業、つまり特殊印刷のできるプリンターと出会い、

その出会いの衝撃から、今日までに体感したことの中から、

少しだけご紹介させて頂きたいことがあります。



そもそも絵の世界や、写真の世界、イラストの世界などの「美」的な世界とは

かけ離れていた私ですが、(美術の成績はいつも「1」でした(笑)

このプリンターとの出会いをきっかけに、

そういった世界で生きてらっしゃる方々とお仕事をさせていただく機会が

とても増えました。



そういう方々と触れ合う中で、作品に対する情熱をひしひしと感じ、



「そういう思いで、作品を作っているんだなぁ・・・」


「作品ができるまでに、ここまで情熱を傾けているんだなぁ・・・」



と、作家さん達の心の中に触れさせて頂くことができました。



名古屋の特殊印刷といえばアクトウイング

真っ白なキャンバス・・・


何もないこの空間に、作者は思いを込める・・・


絵心のない私に取っては、雲をつかむような話でした。。


ところが、気づいたのです!!



「このプリンターを使うことで、自分にも描けるものがある」と・・・


そう思うようになってからというもの、私の目に飛び込んでくるものは、

全てがキャンバスと化したのです!



例えばこちら⇒


名古屋の特殊印刷といえばアクトウイング

牛革のピンクなマウスパット。。


通常は単なるマウスパットですが、これがキャンバスだとしたら、

あなたは何を描きますか!?



~家族の集合写真~


~彼女の似顔絵~



マウスパットがマウスパットだけで終わらない、新たなオリジナル商品となるのです!

物に魂が宿ります。。




その他、こちら⇒


名古屋の特殊印刷といえばアクトウイング


ステンレス製の名刺ケース。。


シンプルでスタイリッシュなこのケースも、実はキャンパスになるのです!


あなたは何を描きますか!?


~仲間と作った野球チームのロゴ~


~元旦の日に書いた、今年一年の決意表明の書初め~



仕事で凹んだ時や、疲れてしまった時、気合を入れたい時など、自分を

奮い立たせる新たなツールとなるでしょう!




さらには、こんなものでもキャンバスです!

名古屋の特殊印刷といえばアクトウイング

壁掛け時計。。


時を刻む、壁掛け時計。


部屋のインテリアとしても活躍していますね。



あなたはこのキャンバスには何を描きますか!?


~かわいいペットの寝顔~


~自分の自信作の水彩画~


~思い出のあの場をおさめた瞬間~




想像(創造)とアイデアにより、キャンバスを彩るのはあなたです!



名古屋の特殊印刷といえばアクトウイング



名古屋の特殊印刷といえばアクトウイング




名古屋の特殊印刷といえばアクトウイング



もので溢れるこの時代に、私達人間が忘れているもの・・・


それは、ものへの「感謝」や「愛着」、さらには「五感で感じること」

ではないでしょうか。


是非、その忘れ去られた人間の心を思い出してほしい・・・



そんな思いで、私たちはプリンターを使ってお仕事をさせて

いただいております。


以上が、私がプリンターと出会い、今日までに感じてきた思いです。

最高の仲間と一緒に、最高な人生を歩むため、これからも

「思い」を形にしていこうと思います。。







革への印刷

革職人が驚いた

インクジェットプリンターでの印刷で

ひとつからオリジナル製品が作れます。



名古屋の特殊印刷といえばアクトウイング

名古屋の特殊印刷といえばアクトウイング

名古屋の特殊印刷といえばアクトウイング

名古屋の特殊印刷といえばアクトウイング

名古屋の特殊印刷といえばアクトウイング

大量に作って垂れ流しの大量生産は時代遅れ。

これからの時代のキーワードは
【五感】&【愛着】です。

オーダーメイド、ハンドメイドで企業のノベルティから
販促ノベルティまで何なりとこなしてしまうオンデマンド特殊印刷機。

高さ12cmまでの厚物にダイレクトプリントが可能です。
もちろん、ひとつから制作できます。

アイデア次第で無限に広がる愛着製品は
経営側で商品開発しなくても、消費者が製品開発してくれます。


必要なものを、必要なときに、必要なだけ!

インク豆知識

インクジェット方式のインクは大まかに3つの成分からできていて
その組み合わせによって様々な種類があります。

○色材成分・・・色をつけるための成分
○溶媒成分・・・色材と混ぜてインクが液体になるようにする成分
○添加物成分・・・特別な特性を与えるための成分


名古屋の特殊印刷といえばアクトウイング


色材成分、つまり色をつけるための成分は顔料系と染料系

○顔料系・・・色の成分が水の中に分散している状態
○染料系・・・色の成分が水分中に溶けている状態

顔料は色のついた粉末状のもので
岩などを砕いて作られたものを無機顔料
化学合成で作られたものを有機顔料
現在はほとんど有機顔料です。

印刷する素材の表面に粒子を積み重ねることで色を定着させます。

染料は植物や動物から抽出した色素による天然染料
化学合成により作られた合成染料などがあります。

印刷素材に染み込んで着色します。



溶媒成分には水、石油、有機溶剤などが用いられていて

水性、油性、溶剤系など区別されています。

色材である顔料、染料と溶媒成分を混ぜてインクとなるわけです。
一般的に利用されているインクジェットインクは

・水性染料インク(染料+水)
・水性顔料インク(顔料+水)

・油性顔料インク(顔料+石油)

・溶剤系インク(顔料+有機溶剤)


などに分類することができます。


添加剤成分としては紫外光(UV)によって硬化する成分があります。


皆さんのご家庭にあるインクジェットプリンターは

どのインクが使用されているか調べてみては?