良い物は良い物語りからしか生まれない!
経営者は毎日選択をし、決断を下していきます。
結論を導くために、頭の中で考えた要因はとても多いはず。
「誰に」「何を」「どのように」そして「どうしたいか」
というマスタープラン。いわば企業のグランドデザイン。
日々こうして経営者が自ら頭で悶々と考えてきたことを
すべて吐出し、どれだけかかわる全員と徹底的に議論できるか、
共感してもらうまで、自分の言葉で熱く語り続けなければならない。
きっと、どんなテクニカルなツールより効果はあるはず。
なぜならば
良いモノづくりは、人の想いの詰まったモノがたりに導かれるからだ。
いくら良いモノが出来上がったとしても
そこに注入した想いやこだわりというモノがたりが無ければ
その価値は人の心には届かない。価値を維持することもできない。
ハード&ソフトだけの仕事はやめよう。
人の五感に訴求でき、人の手に渡ったとき
機能を失っても捨てられないものを創る。
これが私達のコンセプトだ!
バブルが起こる!
その日本で21010年 バブルが起こる!
この1年、エネルギー高騰でインドネシアでは恩恵を受けた。
その結果、大富豪たちはこの1年で
資産を210億ドルから420億ドルへ2倍にしたのだ。
中国やインドもインベスター達の資産は大幅にアップしている。
いつの時代にも世界中のどこかでバブルは起こっている。
そろそろ身近なところでバブルが吹き荒れてもおかしくない。
そんな予感が異常にワクワク感を高揚させている。
そう、、、
2010年は紙以外へのオンデマンド特殊印刷元年といわれている。
といっても、
オンデマンド特殊印刷元年とは私が行っているだけだが・・・
2010年は特殊印刷バブルが吹き荒れそうだ。
紙から金属へ
本日のプティパブログ。昨日に引き続き、福井が担当させていただきます。
日曜日の今日は、事務所へ行き、日頃できないことや書類の整理をしました。
すると、出てきました。奥にしまい込んでしまい、ホコリをかぶせてしまうかわいそうなもの達が。
でも、片付けないとデスクの上が散らかってしまうから仕方がない。
そんな独り言を言いながら現れたのがこちらです。
数ヶ月前に、友達と名古屋駅を歩いていたところ、同世代のお兄さんが、路上で座り込んでいました。
なんだなんだと覗き込んで見ると、彼は筆を持っていました。
路上に並べられていたものを見て、彼の正体がすぐに分かりました。
彼は路上を行き交う人たちを目の前にして、感じた言葉を色紙に描く詩人だったのです!
しかも、お客さんが振ったサイコロにより、次の旅先が決まると言う
なんとも楽しそうなことをしている人でした。詳細はこちらになります
それを見た私は、心に火がつきました。「是非!書いてもらいたい」
それで書いてもらったものが、先ほどの色紙という訳です。
まさしく、今の自分をあらわした言葉を書いて頂き、
渡された時は、背中を押される思いでした。
気を良くした私は、次の日から会社のデスクに飾りました。
ですが、時が経つにつれ、机の上がもので溢れかえり、
なくなく奥にしまい込むことになってしまったのです。
そして、人間には、目に入らないものを忘れてしまうという悲しい習性があります。
せっかく書いてもらった嬉しい言葉・・・
このままではいけない!とある行動に出ました。その行動の結果がこちらです。
自分のアルミ製名刺ケースに、印刷しました。
こういう時、特殊印刷の仕事を始めて良かったと感じる瞬間の一つです。
始めて行く会社や、会う人など、初めてはやはり緊張します。
そんな時に、力を貸してくれる名刺ケースとなっています。
初対面の際に必ず行なう、名刺交換。その名刺交換の際に、相手とのキョリを縮めてくれる。
相手と話す話題を作ってくれる。そんな名刺ケース。私の強い味方です!


