全力ダイエッターです。
スポーツをしていて「おなかがすいた」と感じたときにはエネルギー補給のタイミングはおそいといえます。
水分補給もそうですが、「おなかがすいた」、「のどが渇いた」と感じる前から補給しておくことがポイントです。
練習の直前というのは、緊張や興奮、気分の高揚などがあって「おなかががすいた」とは感じにくいかもしれませんが、実際にはエネルギーが不足気味になっていることが多いようです。
仮にですが、「おなかがすいた」と感じていなくても、何時間前に食事をしたか、どんなものを食べたか(ボリュームのある内容だったか、それとも軽いものだったか)などを考えれば、経験的に今どんな「エネルギー・レベル」にあるかがおよそわかるはずです。
たとえば、時間がなくて (または食欲がなく) 昼食は12時頃にあんパンを1個食べただけだったとします。
午後4時から2時間半の練習があるとしたら、この間の6時間以上、何もエネルギー補給を行っていないことになります。
こうした状態では血糖値が下がり、エネルギー供給が低下して集中力や気力の低下が起こりやすくなります。(つまり、バテやすい状態になります。)
このような事態を避けるためには、練習の前にエネルギー補給をしておいたほうがいいといえます。
このタイミングでは、消化・吸収の速い炭水化物を摂るようにしてください。
サプリメントとしては、エネルギー・ドリンクやエネルギー・ゼリーが適していますよ!! ※
※エネルギー・ドリンク、エネルギー・ゼリーにはデキストリンを主体に、果糖なども含まれています。
デキストリン(小糖類)は、でんぷん(多糖類)が分解されたときにできる中間物質で、消化・吸収の比較的に速い炭水化物です。
具体的には、運動前の時間的な条件によって違いがあるので、後日にまた別の記事で書かせていただきます。
本日のバテないためのポイントは?
スタミナ養成は、年間を通して計画的に進めることが大事なポイントです。
計画性をもつことは、すべてにおいて重要ですよね。
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