おはようございます。
(朝から元気がいいと、つい言ってみたくなりますね、この一言、、、ということは、いつもは、、、)
今朝のこちらのモーニングショーでやっていたのですが、
「オバマ大統領はいかにして禁煙したか?」
奥さんがインタビューに簡潔明瞭に答えていました。
確か、こんな内容。
「夫に禁煙したい!と言われたときは、どうぞ!と。それ以上でもそれ以下でもない。」
「これはまったく個人的なこと(It is very personal),彼の意思を尊重する」
「禁煙スタート後も、何も聞かない。調子どう?がんばれ?もうちょっとよ?、、、などいいことも悪いことも聞いちゃだめ」
そうしたらある日もう禁煙が普通になっていました。
・・・と。
ちょっときれいごとっぽくきこえますが、僕も昔は30年も毎日50本吸っていたのでこの気持ちよくわかります。
禁煙は自分との戦いと同時に、回りとの戦い(どう見られているか、禁煙宣言したのに、また吸っちゃったらかっこ悪いとか、、)
さすが大統領婦人ですねえ、、
妙に感心しました。
さて、こっち(シドニー)では、毎朝5時40分に地元の局で、前日の夜7時のNHKニュースを流してくれてます、感謝(移民が多いので、各国のニュースをそのまま流す局があるのです)
で、今日YAHOOをみてたら、なんと、あの半井さん(お天気お姉さん)が降ろされたとか。それも週刊文春の「不倫疑惑記事」で。
いやあ、しかし半井さん、もう38歳というじゃないですか?
もう充分大人、、というか通り越している?
「おじさんファンに失意ひろがる」だって。
勘弁して。
もうほっといてあげましょうよ。
しかし、週刊文春は昔から嫌いじゃなかったけど(身内も勤めていたし)、まだこんな「スクープ」を狙っていたんだ。狙った現場の記者はどんな気持ちでやってるんだろう。
「嫌だけど、仕事だから、、」とか思っているんじゃないのかなあ。。
書き手もこんなにレベルが低いんだから、
読み手(一般人)も、もうこんなことで騒ぐのやめよう。。。
もっと大事なことがあるはずです。
日本よ、そこまで堕ちてほしくない。
半井さんも、ちょっとした事故だと思って、まだまだがんばってください!
人生長いです!
相変わらず異常な気象が続いているオーストラリア。
現在は、多少落ち着いたとはいえ、西の都会パース周辺でブッシュファイアーが続いている。
早く落ち着いてくれえ~~~。
さて、海外にいるとはいえ、相撲は好きだった。
その相撲が、朝青龍以降かな?、あまりにもバッシングされすぎている。
もともと相撲って、みーんなうすうすはわかった上で楽しんでいた「イベント」ですよね。
それに悪いことは悪いにしても、たかだか、まだ20代のお相撲さん(体だけでっかいが・・・)を
そんなに責めてどうするんだろう。
どうも、建前、きれいごとでバッシングしている、マスコミと、一般人との間に温度差がありすぎるような気がします。
そういえば、僕も大好きな「美味しんぼ」の著者、雁屋哲さんが、ご自身のブログでいいことを言ってます。
実は雁屋さん、シドニーと日本を行ったりきたりしているのです。
そういう意味では僕にとっても近い人(面識はありませんが・・・)。
あまりにも納得してしまうご意見なので、ここにペーストしてご紹介させていただきます。
なお、ご本人のブログはここです。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
↓雁屋さんのブログより
もういい。充分すぎる。
お相撲さんを、これ以上いじめるな。
八百長をした事がはっきりした力士は厳罰に処すことに異議はない。
しかし、だからといって、その罪を他のお相撲さんに及ぼしたり、名古屋場所を取りやめたりするとは、正気の沙汰ではない。
どこの世界にも、道を踏み外す人間はいる。
全体の中の数パーセントの人間の不始末で、相撲全体を潰すなど、狂気の沙汰だ。
私たち日本人が、この数百年の間、どれだけお相撲さんを愛し、お相撲さんに力づけられてきたことか。
大関、横綱になるために、どれだけの精進をお相撲さんがしてきたか、みんな良く知っているはずだ。
八百長なんかで、大関、横綱になれる物ではない。
それだけの力があるから、大関・横綱になり、我々普通の日本人が憧れ、愛し、誇りに思ってきたのではないか。
昔から、大相撲の八百長話は、あちこちの週刊誌を賑わせてきた。
幾つかの週刊誌の八百長暴露話には、かつて幕の内力士だった人間が進んで話しをしたりして、非常に嫌な話になっていた。
それが、立ち消えになったところに、今度は、携帯メールでのやりとりと言う、否定することが不可能な証拠を警察が握った。
確たる証拠を掴んだと言うことで、テレビ、新聞、など凄まじい勢いで相撲協会を攻めに攻めまくっている。
最近の日本は、長引く不況のせいで、集団ヒステリーが起きやすい状況になっている。
日本人全体に、その正体が明らかにされない、市民団体による働きかけによって、これまた誰が誰なのか分からない不可思議な「検察審査会」が小沢一郎氏を起訴するように決め、その結果を絶対のものとして、新聞、テレビなどの誘導によって、世論調査で小沢一郎氏の議員辞職などを、過半数の人間が求めている。
小沢一郎氏が何をしたかということより、この訳の分からない「市民団体」による「検察審査会」に対する、再起訴の訴えが認められたこと。
また、どんな人間によって、どのような審査過程を踏んで小沢一郎氏を「不起訴不当」として、強制的に起訴するように持って行ったのか明らかにされていないこと。
この二つをもって、私は、日本は「民主主義国家」の看板を、直ちに引き下ろすように要求したい。
どうしても、小沢一郎氏を政界から葬りたい人間達が、検察が正面から挑んだのでは起訴出来ないのを、「検察審査会」などと言う、全く民主主義の論理から外れた機構を使って、世論を煽り、小沢一郎氏を追い込もうとしているのだ。
この醜悪さ、この悪辣さ。
そしてその策に乗り、集団ヒステリーに陥って自分たちが何をしているのかも分からなくなってしまった、日本人の情け無さ。
私は、本当にこのような不正な手続きで一人の人間を貶めることが可能である日本という国に深い絶望感を抱いている。
そこに持って来て、大相撲の八百長話騒ぎだ。
どこの世界にも、不出来な人間はいる。
大相撲で言えば、絶対に三役に上がれることがないと分かってしまう相撲取りはいる。
そのような、前途が見えてしまってそれ以上の希望を抱けない人間は、どこの世界にもいて、そう言う人間が、その人間の属する世界を深く傷つけるような不祥事を起こした事例は、今までに枚挙にいとまがない。
今回の、八百長問題も、小結、関脇、大関、横綱、という出世街道を突っ走ることの出来ない、前途に大きな野望を抱けない相撲取りが起こした問題だ。
ところが、小沢一郎氏の辞任を要求する集団ヒステリーはここにも及んできて、一部の不届きな相撲取りの不祥事だけを元に、大相撲全体をこのまま消滅させようと言う、馬鹿げた動きも出始めている。
ふざけるな、ふざけるな、ふざけるな!
大相撲が、大衆の物になって以来、この二百年、日本人がどれだけ大相撲によって、元気づけられ、力づけられ、楽しませて貰ってきたことか。
大相撲は、日本の世界に誇る文化の一つである。
一握りの人間が、八百長に関連したからと言って、どうして、大相撲全体を破壊させようというのか。
よおい、皆の衆!
いい加減に正気を取り戻してくれ。
集団ヒステリーはもう沢山だ。
大人の知恵を働かせてくれ。
大相撲がない日本なんか、日本じゃない。
大相撲を守れ!
お相撲さんを守れ!
現在は、多少落ち着いたとはいえ、西の都会パース周辺でブッシュファイアーが続いている。
早く落ち着いてくれえ~~~。
さて、海外にいるとはいえ、相撲は好きだった。
その相撲が、朝青龍以降かな?、あまりにもバッシングされすぎている。
もともと相撲って、みーんなうすうすはわかった上で楽しんでいた「イベント」ですよね。
それに悪いことは悪いにしても、たかだか、まだ20代のお相撲さん(体だけでっかいが・・・)を
そんなに責めてどうするんだろう。
どうも、建前、きれいごとでバッシングしている、マスコミと、一般人との間に温度差がありすぎるような気がします。
そういえば、僕も大好きな「美味しんぼ」の著者、雁屋哲さんが、ご自身のブログでいいことを言ってます。
実は雁屋さん、シドニーと日本を行ったりきたりしているのです。
そういう意味では僕にとっても近い人(面識はありませんが・・・)。
あまりにも納得してしまうご意見なので、ここにペーストしてご紹介させていただきます。
なお、ご本人のブログはここです。
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↓雁屋さんのブログより
もういい。充分すぎる。
お相撲さんを、これ以上いじめるな。
八百長をした事がはっきりした力士は厳罰に処すことに異議はない。
しかし、だからといって、その罪を他のお相撲さんに及ぼしたり、名古屋場所を取りやめたりするとは、正気の沙汰ではない。
どこの世界にも、道を踏み外す人間はいる。
全体の中の数パーセントの人間の不始末で、相撲全体を潰すなど、狂気の沙汰だ。
私たち日本人が、この数百年の間、どれだけお相撲さんを愛し、お相撲さんに力づけられてきたことか。
大関、横綱になるために、どれだけの精進をお相撲さんがしてきたか、みんな良く知っているはずだ。
八百長なんかで、大関、横綱になれる物ではない。
それだけの力があるから、大関・横綱になり、我々普通の日本人が憧れ、愛し、誇りに思ってきたのではないか。
昔から、大相撲の八百長話は、あちこちの週刊誌を賑わせてきた。
幾つかの週刊誌の八百長暴露話には、かつて幕の内力士だった人間が進んで話しをしたりして、非常に嫌な話になっていた。
それが、立ち消えになったところに、今度は、携帯メールでのやりとりと言う、否定することが不可能な証拠を警察が握った。
確たる証拠を掴んだと言うことで、テレビ、新聞、など凄まじい勢いで相撲協会を攻めに攻めまくっている。
最近の日本は、長引く不況のせいで、集団ヒステリーが起きやすい状況になっている。
日本人全体に、その正体が明らかにされない、市民団体による働きかけによって、これまた誰が誰なのか分からない不可思議な「検察審査会」が小沢一郎氏を起訴するように決め、その結果を絶対のものとして、新聞、テレビなどの誘導によって、世論調査で小沢一郎氏の議員辞職などを、過半数の人間が求めている。
小沢一郎氏が何をしたかということより、この訳の分からない「市民団体」による「検察審査会」に対する、再起訴の訴えが認められたこと。
また、どんな人間によって、どのような審査過程を踏んで小沢一郎氏を「不起訴不当」として、強制的に起訴するように持って行ったのか明らかにされていないこと。
この二つをもって、私は、日本は「民主主義国家」の看板を、直ちに引き下ろすように要求したい。
どうしても、小沢一郎氏を政界から葬りたい人間達が、検察が正面から挑んだのでは起訴出来ないのを、「検察審査会」などと言う、全く民主主義の論理から外れた機構を使って、世論を煽り、小沢一郎氏を追い込もうとしているのだ。
この醜悪さ、この悪辣さ。
そしてその策に乗り、集団ヒステリーに陥って自分たちが何をしているのかも分からなくなってしまった、日本人の情け無さ。
私は、本当にこのような不正な手続きで一人の人間を貶めることが可能である日本という国に深い絶望感を抱いている。
そこに持って来て、大相撲の八百長話騒ぎだ。
どこの世界にも、不出来な人間はいる。
大相撲で言えば、絶対に三役に上がれることがないと分かってしまう相撲取りはいる。
そのような、前途が見えてしまってそれ以上の希望を抱けない人間は、どこの世界にもいて、そう言う人間が、その人間の属する世界を深く傷つけるような不祥事を起こした事例は、今までに枚挙にいとまがない。
今回の、八百長問題も、小結、関脇、大関、横綱、という出世街道を突っ走ることの出来ない、前途に大きな野望を抱けない相撲取りが起こした問題だ。
ところが、小沢一郎氏の辞任を要求する集団ヒステリーはここにも及んできて、一部の不届きな相撲取りの不祥事だけを元に、大相撲全体をこのまま消滅させようと言う、馬鹿げた動きも出始めている。
ふざけるな、ふざけるな、ふざけるな!
大相撲が、大衆の物になって以来、この二百年、日本人がどれだけ大相撲によって、元気づけられ、力づけられ、楽しませて貰ってきたことか。
大相撲は、日本の世界に誇る文化の一つである。
一握りの人間が、八百長に関連したからと言って、どうして、大相撲全体を破壊させようというのか。
よおい、皆の衆!
いい加減に正気を取り戻してくれ。
集団ヒステリーはもう沢山だ。
大人の知恵を働かせてくれ。
大相撲がない日本なんか、日本じゃない。
大相撲を守れ!
お相撲さんを守れ!
昨晩空港にクライアントさんを迎えに行き、そのまま街中のホテルに。
時間もすでに10時をまわっている。
クライアントさん、
「まだ飯を食ってないのですが・・・」
シドニーは大都会といっても、レストランは10時ごろにはもう閉まってしまう。
急いで、レストランを探すことに、、、
幸い、チャイナタウンも近いし、なんとかなるだろう。
すると、さすがチャイニーズニューイヤー、獅子舞やらバクチクやらでうるさいうるさい、、、
完全なお祭り。

そして開いているレストランを探すことに。
まずはチャイニーズ、これはかなりありそうだ。
でも驚いたことに、一昔前はほとんどなかったコリアンレストランがあちらにも、こちらにも!
そのなかの1軒に入ってみることに。
味はなかなか、
ただ、周りのお客さん(ほとんどコリアン)の元気なこと、もう11時を回っている。
何を話しているのかわからないが、パワーがある感じ。
そしてお勘定、
まあ、安い。
ついでに聞いてみた。
「ここ何時までやっているの?」
「今日(土曜)は、朝6時まで、、、」
「普段はもうちょっと早いけど、それでも4時まで、、、」
しかし、しかし、コリアンパワー勢いがありますねえ。。
なんか、洗練されてないとも言えるでしょうが、、
しかし、羨ましい気持ちのほうが大きいのは、ぼくだけ???
41度をこえている。。。
なんなんだあ。
2月では80何年ぶりだそうな。
シドニーただいま、猛暑!!!!
さすがに何にもやりたくない、、
しかし今から空港に行く。
お客さん(撮影隊)はメルボルンから来る。
メルボルンはなんと洪水で大変な目にあっている模様。
クイーンズランドは、まだ洪水とサイクロンの後遺症で大変なようだし。
明日1日またシドニーロケ、、
暑さとの戦いだ!!!
いやはやまったく、、、
絶句。
先日友人Y君と一杯やった。
僕の数少ない親友だ。
人生、出会いとわかれ。
すべてが一期一会。
僕自身お恥ずかしいハナシ、
もともと人付き合いは不器用だし、あまりベタッとしたくない。
自分の人生、4-5人なんでも話せるような友人がいれば、それで満足。
頻繁に会ってても、友人とは呼べない仲もいるし、
このY君のように、1年に数えるほどしかあわなくても、なんとなく。。それでお互い考えていることはわかる。
このYくん。
ホント、寅さん並の風来坊。
器用なくせに飽き性。
人生には不器用だけど、多分なんでもやっていけるんだろう。
非常に小さいときに大病もしているし。
オーストラリアに20年もいて、まあまあの成功もして子宝にも恵まれた。
なのに、50歳を目前にして、また旅立つんだそうな。
しかも、オージーの嫁さん、そして4歳のおじょうちゃんと一緒に。
数ヶ月はまずアジア。
その後は、そこに居残ってしまうかもしれないし、
あるいは、日本に行き着くかも、、と。
日本だったら京都に住みたいらしい。
いいね、この渡り鳥人生!
無謀ではあるが、誰に迷惑をかけるわけではない。
何かあっても、てめえの尻はてめえで拭く。。。
という潔さがある。
Y君の正体はこれだ、、、(笑)
好きなように生きろ、、、ゆうじ。
それがお前まえさんの選んだ道だ。。。。
誰にもまねはできない。