日豪渡り鳥人生MACのブログ -37ページ目

日豪渡り鳥人生MACのブログ

オーストラリアはシドニー在住のMACです。撮影などの仕事をしています。このブログでは日々の徒然を思うままに。いや最近はむしろ備忘録としてかな。今の課題はシンプルに生きること。そして目指すは「おっさんヨギー」。時々はゴルフ。どうぞよろしくお願いします!

昨日は久しぶりに、シドニーのフィッシュマーケットに、、

たまたま仕事だったのですが、どうも様子がおかしい。

大型バスががんがん来る、そこでチャイニーズ軍団(観光客)がどんどん降りてくる。

しかもマーケット内のお店も、提灯やら何やらでチャイニーズのデコレーションがいっぱい。


そうだ、今、チャイニーズニューイヤーだったのだ。

たまたま昼ごろにさしかかってしまったんだけど、みんなランチをがむしゃらに食べていた(笑)



はてさてここはどこの国??

日本からのスタッフも半ば呆然???!!!

今週はチャイナタウンも凄いことになっていそうだ。

オージーの風


オージーの風


オージーの風

やってくれましたね、イアンソープ。まだ28歳ですからねえ。
しかし、さすがに話題の人物。
すぐ、「時事」が配信していました。下記がその記事。
しかし、おめでたい話ではありますが、こちらの水泳界の大御所マレー・ローズ(1956年のメルボルンオリンピック時、17歳で金メダル3個を取った)なんかはその復帰にはかなり疑問を呈している。また、本日の世論調査の経過も、3割程度しか、ソープの復帰に期待していないようだ。現実は厳しそうですね。

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【シドニー時事】五輪の競泳男子で5個の金メダルを獲得したイアン・ソープ氏(28)=オーストラリア=は2日、当地で記者会見し、「ロンドン五輪出場を目指して現役復帰する」と発表した。来年3月の同国の五輪代表選考会に臨む予定。
 ソープ氏は現役復帰を決意した理由について、昨年9月にロンドン五輪の会場を訪れた際、「トップレベルで戦いたいと思った」と説明した。これまでの3カ月かけて練習を重ね、結論を出したという。五輪には100メートル、200メートル自由形での出場を目指す。
 ソープ氏は2000年のシドニー、04年のアテネ両五輪で金メダル5個を獲得。故障などを理由に06年に現役を引退したが、再三にわたり復帰説が持ち上がっていた。 




$オージーの風

昨日知り合い(というより恩人)が、ストロークで倒れる。

手術は成功したので、なんとか早く回復してもらいたい。。
・・・ただ単にそれを祈るのみです。

思えば、仕事人間でした、彼も。
倒れる寸前まで、いや倒れて病院で手術前にさえも、仕事が心配で、関係先に電話をかけていたという。

こういう場合、ほんとのことは当人しかわからないのであまりいい加減な言葉は慎むべきでしょうが、やっぱり、もっと
「適当に」仕事をするべきなのかもしれない。


仕事なんか、所詮人生のたったイチブ。
どうってことはない。

もっともっと大切なことがある。。
あるに決まっている。

早く生還しろ、、

待ってます!
面白い記事を発見。

以下、ロイターより。


 氷点下の世界から絵葉書を送りたいと願う観光客の要望に応えるため、オーストラリアの郵便局は今月、南極に出張所をオープンした。
 オーストラリアの探検家ダグラス・モーソンは1911年末から14年にかけ探検隊を率いて南極を訪問。その際に数棟の小屋を建てており、現在ではそこを訪れる観光客も多いという。
 南極東部に開設されたこの出張所は、南半球で夏を迎える時期に数週間営業するのみ。投函した郵便物は1つにまとめられた後、夏の終わりにオーストラリア本国に送られ、ほかの郵便物と一緒に郵送される。
 今シーズンは、南極をクルーズ船で訪れた観光客約150人が出張所のサービスを利用したほか、世界の切手収集家からも記念切手の注文が寄せられた。出張所での業務担当者によると、気温が低すぎて消印が付かないなどの問題もあったという。

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そういえば、地球儀でみてもらうとよくわかると思うのですが、オーストラリアのすぐ下(南)が南極。
オーストラリアから南極旅行なんていかがでしょうかね?

シドニーをベースにした、Aurora Expeditionという会社。南極旅行の老舗です。

出発はオーソドックスな、南米発、ニュージーランド発、そしてもちろんオーストラリア発もあり。
僕も、一度ある日本の番組で、この会社にお願いし、南極ロケをやったことがありました。残念ながら南米発だったので僕自身は行けなかったのですが、後でスタッフに聞いてみると、とにかくその大自然はすばらしかったとのこと。
ただ、行き帰りの船上はスタッフ全員ゲボゲボだったそうな(笑)
そうそう、他にもオーストラリアが夏の期間限定で、カンタス航空で、日帰りで(!)南極旅行が楽しめる遊覧ツアーがあったはず。まだ、あるのかな?

$オージーの風


吉永小百合さんといえば、世の男性方にとって、多分世代をこえて憧れの方ですよね。
(確か、タモリさんのサユリストぶりは凄かったと思います、余談ですが)

そんな小百合さんに、新春インタビューということで、オーストラリアの老舗日系新聞「日豪プレス」さんがアプローチ。見事なインタビュー記事を載せてました。

彼女の人となりを含めて、オーストラリとの関わり、、、例えば、
オーストラリアには何回か来ている、昨年も、CM撮りでゴールドコーストに来た、、
女優のケイト・ブランシェットさんが大好き、彼女も環境問題の活動家だから、、、
オーストラリアワインが大好き、これはひょっとしたらご主人のほうがそれ以上に好きかもしれない、、
などなど。
大変興味深い話が盛りだくさん。

詳しくは、日豪プレスのウエブ版からどうぞ。