日本の原発、ホント、どんどん悪くなっているような気がします(どこまでが真実かわからない不安・・・)。
昨日のヤフーでも、香港で、日本食レストラン600軒のうち、100軒ぐらいが倒産しそうだとか、、
これ、完全な風評からですよね。
連鎖的に、オーストラリアでも他の国でも、日本食レストラン、日系スーパーといったら、、、
いや、「日本・・・」がついたら、それだけでグレイゾーンで、地元民が近寄らなくなってしまう。
それもこれも、責任ある立場の人間が、はっきりとものを言わないから。
ふとしたことから(個人的に、藤森かよこさんという大学の先生が好きで、彼女つながりで知りました!)
副島隆彦さんという方の存在を知った。
最初は、書いている本も、仰々しいしちょっと怪しそうな人かと思ってました。
でも、やはりこの人は違っていた。
堂々とご自身の信念で、原発の場所まで行っている。
そして克明にレポートをしているのです。
ぜひ、
彼のブログをご覧ください。
(ブログのなかの写真も少しご紹介します、下記)
やはり体を張っている人は違う。
聞く耳を持とうと思う。
僕の大好きな、むかしの教育学者であり、哲学者の森信三さんは、
人間に一番必要なのは誠実さと言ったうえで、
「誠実な人とは、言っている事と、やっていることが一致しているひと、、」
と、喝破されています。
言行一致、、、
今回の原発の関係者の中でも、そんな人がどのくらいいるだろうか?



