日豪渡り鳥人生MACのブログ -27ページ目

日豪渡り鳥人生MACのブログ

オーストラリアはシドニー在住のMACです。撮影などの仕事をしています。このブログでは日々の徒然を思うままに。いや最近はむしろ備忘録としてかな。今の課題はシンプルに生きること。そして目指すは「おっさんヨギー」。時々はゴルフ。どうぞよろしくお願いします!

ホリエモンがまた収監されそうとのこと。

大変なニュースのはずなのに、なんか、あまり取り上げられてないような気がする。
ちょっと見たニュースでも、アナウンサーが数行原稿を読んで終わっただけとか。
騒ぎすぎるのもあれだけど、あまりにも冷たい対応ではないでしょうかねえ?
解せない。

今回の震災も含め、日本がこんなに弱ってきているときに彼のような”いき”のいい若者がどんどん意見を言っていくのがとても必要なこと。
たとえその主張が多少?であったとしても、今絶対に必要でしょ。


しかし、今回のメディアの対応。
なんか打ち合わせたように、静か。

検察も、個々人の顔は全く見えずさっときてさっと、ホリエモンを誘拐していったような。


いろいろな老害やら、既存の制度の疲弊が叫ばれている中、とてもおかしな動きだと思います。


ところで、「この女。MGの日記。」というブログ、今回のホリエモンの件について触れています。
考えさせられます。下記。

http://d.hatena.ne.jp/iammg/20110428/p1










先日、伊良湖岬に行って来ました。
大はまぐりやメロンで有名なところ。
松尾芭蕉の俳句でも、よく知られてます。

途中に、田原という小さな町(というか村)があるのですが、親戚がいて昔時々行った思い出のところ。

20年ぶりぐらいにここを通ってみたのですが、びっくり。
とんでもなく大きな街になっていました。
聞くところによると、10年ぐらい前に、ここにトヨタが工場を造ったそう。
(クラウンの製造工場かな?)

とにかくでかい工場。
それに引き続き、でかいきれいな道路はできるは、工業用団地はできるはで、信じられないくらい大きな、そしてきれいな街に変身していたのです。

まさに地元からみたらトヨタさまさま。

企業誘致は具体的現実的にこんなに影響を与えるのかといういいお手本でした、

今の日本、もっともっと海外から企業を引っ張る策を考えた方がいいですね。

でも現実はむしろ法人税を引き上げるとか、、反対の方向に向かっているように見える。

さみしいかぎり、、、

こんな震災のときだからこそ、
そして海外の企業が撤退を初めている状況だからこそ、、、


あえて今、政治家先生たちにがんばってほしい、、


昨日は生まれて初めて選挙に行ってきました。
まあ、何となくのどかでよかったのですが、思わず昔の友人にあったりして、、
お互いびっくりするくらい年をとって、、、(汗)
あはは。

しかし、今時選挙はネットでできないものでしょうかねえ。
少なくともネットと投票所を両方使うとか。
そうすれば若い人たちの投票率ももう少し上がると思うけど、これってそれ以前の問題?

オーストラリアは選挙は絶対というか、義務なので、やらないとペナルティー。
従って投票率はほぼ100%。


で、、、選挙のあとに近くを散歩していたのですが、しばらくぶりに改めてびっくりしたのが、各家の表札。
堂々と(笑)お名前が書かれている。
これって当たり前だと思っていたけど、オーストラリアには全くない。
多分海外どこもないんじゃなかろうか?

自分の在処を教えるというのは、かなり危険。
そう考えれば、日本は性善説。
海外は性悪説ともいえるかも。

日本はお気楽とも言えるが、人がいいとも言える。
いや、何よりまだ治安がいいのでしょう???
いやいや、ひょっとしたら土地やら家がとても大切なので、これをがんらい誇示したかったのかもしれない。

どうなんでしょう?


戸籍も聞くところによると世界広しといえども、日本と韓国ぐらいしかない。

で、よく考えてみるとやっぱり日本は少々窮屈な国のような気がします。
このあたり、外国にでてみると一発でわかりますが、いろんな意味でグローバルスタンダードとはかけ離れている。



散歩しながらそんなことを考えていました。
それにしても、今日はあったかかア。。。


PS:そういえば、田舎だけかもしれませんが、こっちでは、表札も7割ぐらいは家族全員の名前が書いてある。悪用されないのかなあ?
しかし我がジュリアギラード首相が日本に来ているのですが、被災地を訪れたとのこと(震災直後に来たオーストラリアの救助隊が活躍した場所のご縁とかで、、、)。
また、被災地を訪れた外国首脳は彼女が初めてだという。多少パーフォーマンスが入っているとしても勇気がいることだし、すごく回りによい影響を与えると思う。特に、今は外国人がとかく日本を敬遠し始めている時期だけに、これだけでも、ご立派です。



さて現在愛知の片田舎にいるのですが、市長選挙だとかで、あわただしい、、
というより、うるさい!!

相変わらずすごい、アナログ的なやり方をしているのですね。
車をゆっくりと運転しながら拡声器で名前だけ連呼する。
通勤時間帯の交差点なんかでは本人(候補者)と応援員たちが手を振っている。

昨日なんかは散歩していたら、交差点で、候補者発見。
彼(最年少とかいう33歳の青年)タスキをかけ自転車に乗っている。
交差点が赤信号なので待っていると、いきなり自転車を降り、こっちに走りよってきて、握手。
ほかにもう一人若い女の子がいたけど彼女にも強引に握手。
、、、ああア、恥ずかしい!
やめろとみたじゅんくん、、(笑)
若いんだからもっと違うアピール方法を考えたら、、

明日日曜が投票日。
今、もう夜の8時。
でもまだあっちこっちでガンガン吠えている。
(雨が降ってるのにご苦労様)

妙に昔風の(?)選挙合戦が懐かしくなりました。
しかしこんな騒音、オーストラリアではまずありえない。

それと、あのタスキとか、なんかわからないユニフォーム。
それと変な名前だけ書いたのぼりみたいなの。
あれも勘弁して。

まあ、

そんなことをいいながら、実は僕自身は昭和にタイムスリップしたようで、何となく楽しかった。

日本にいたときも一度も行かなかった投票。

明日生まれて初めてだけど入ってみようかな??





ただいま急用もあり、日本に一時帰国しております。

急用もさることながら、今回はこの自分の目で、いったい今の日本どうなっているのか、、
このあたりを実際に見たかったのも事実。
今現在は実家のある愛知県に来ています。

しかし、歯ぎしりするくらい連日のように原発(放射能)の悪い情報が流れてきますね。
それと、日本人はやっぱりとても忍耐強いと実感してます。

原発が必要か否か、賛否の意見が激しく対立しているようですが、放射能被害はなかなか見えづらい、その上いつ被害がでてくるかもはっきりしない、こんな不気味なことはありません。

僕のような世代のものはまだしも、これからを担う若い世代にはあまりにも脅威。
今回のようなことがまた起こったら誰が責任を取るのだろう。
きっと、顔の見えない(見えづらい)状況で、またまた想定外で終わるのだろうか。

人生少し長く生きてるものとして、ここはいくら多少の不便があろうとも、原発廃止に向かうのが筋だろうと思うわけです。

同じようなドイツにできて日本にできない訳がない。
(ドイツの原発依存率は20%、日本は30%とか)

先のない無責任な年寄りなんか当てにしないでぜひ若者たちが立ち上がるべきだと、地方から
感じています。