日豪渡り鳥人生MACのブログ -26ページ目

日豪渡り鳥人生MACのブログ

オーストラリアはシドニー在住のMACです。撮影などの仕事をしています。このブログでは日々の徒然を思うままに。いや最近はむしろ備忘録としてかな。今の課題はシンプルに生きること。そして目指すは「おっさんヨギー」。時々はゴルフ。どうぞよろしくお願いします!

長い田舎(愛知)での滞在(約3週間)が終わり、今日から数日東京。
そのあと今週末にはシドニーです。

しかし、体がなまりがちなので、万歩計を買って歩いたり、自分ヨガを自己流でやったり、、
まあ楽しかった。
本格的に自分ヨガをやったのは初めてでした(笑)


そういえば昨日たまたま日本のテレビの制作プロダクションンの社長さんから電話があり、日本にいることを知ってびっくりしてた。

僕が日本にいる理由を、、

まずは東北出身じゃないの?
と思ったらしい。

その次、僕が明日(今日)から東京に行くというと、
「大丈夫なの?」
「東京もかなりヤバいよ」
「なんでわざわざくるの?」
なんて言われてしまった。

本人東京にいるんですよ。
まったく。

そんで、
「まあ、くるんだったら仕方ない。
せっかくなので呑もう!」

だって。

昔から仕事はすごくできるんだけど、同じく奇人でした。

そんなことを言われてしまい、、、
ちょっと気合いを入れて東京さ、、、行ってきます!


PS:ヒロユキさんのこの記事面白かった。
  「報道と現実とその間」
  http://hiro.asks.jp/78181.html



ちょっと過激なニュースがありました。
こんなタイトル。

Sea levels rising higher and faster

ノルウエイにベースをおく、”The Arctic Monitoring and Assessment Program”によると、4年前にUN(国連)が予想した海面上昇はその後の研究により、現実的にはより早く始まっているとのこと。

このデータによると、オーストラリアの場合でも、2100年までに海面上昇は約1.6メートル上昇すると予想している。またグリーンランドの氷河が10年ほど前と比べると約4倍の速さで溶け始めているそう。

「この過去6年は、北極圏も非常に温暖(暖かい)な時期だったのは確か」
「しかし将来的に考えると、地球全域の海面上昇は2100年までに0.9~1.6メートルの上昇が予測される。そのかなりの原因はこの北極圏の氷河のメルトダウンだ」
、、、以上このレポートの著書の言葉。

ここで、重要なことは、
海面上昇が1センチおこると、ビーチの浸食が約1メートルになるということ。
ということは、1.6メートルの海面上昇で、海岸線は約160メートル浸食される。

つい最近、2007年に発表された政府筋の情報によると(ntergovernmental Panel on Climate Change)、2100年には59センチの海面上昇があるだろうと予測。しかしこの著書によると、この数字はあまりにもコンサーバティブだと言う。

オーストラリア政府もこの結果を重視しており、今後の海岸線、沿岸周辺の宅地計画(coastal planning)を再度見直す必要があるとしている。

更なる詳細は、下記のSMS記事をどうぞ。

そういえば、昔友人が、
「今の時期、ビーチフロントとかウオーターフロントの家やマンションに住む人の気が知れない。絶対後悔することになると思うよ。」
と言ってました。
その意味は、海面上昇により、家がどうこうなるということもあるのですが、それ以前に不動産の価値が絶対すぐ落ちると。

あなたはどう考える?


(Actus Newsより
日本に戻り2週間。

連日ニュースは災害のこと。
どこもかしこも大変だああ、、、

友人とも話ていたのですが、今回は地震、津波、ここまでであれば、日本人の根本的な”がんばるぞ”スピリッツで意外と早く回復していくだろうと思った。

しかし、今回は原発、、
そして放射能。

全く不気味。
今最悪の状況をすぎたのか、あるいは??
どの辺りにいるのかさえわからない。

いずれにしても、長期戦が必要になるだろう。

そうすると、、我々は基本守りの姿勢にならざるをえない。
先が全く見えないんだから。

誰かが言ってた、ちょっと前までは、
「戦前」「戦後」という、分け方をしていたが、

これからは
「before Fukushima 」「After Fukushima 」
と呼ばれるようになるだろう。

それだけ今回の”人災”(+天災)は大きい。

余談ですが、小泉元首相が首相を辞したあと、こんなことを言ったそう。
「人生にはいろんな坂がある。普通は上り坂と下り坂。しかしもう一つあることを知った。
それは”まさか”という坂だ」

そんなまさかがおこるのがこの世なんでしょう。

こんなときこそ、

ダンシャリ

の気持ちが大事かもしれませんねえ。


勝手に思うことを書きました。

しつれい、、、






日本に来て、おばあさんの7周忌を昨日行った。

個人的には、無宗教と言えるんだけど、歳を重ねるにつれ仏教の心地よさを感じる。
作家で現役の坊さんの、玄侑さんの本もいいし、
スリランカの坊さんの話もいいし、
何より僕の尊敬している養老孟司さんなんかも、「宗教なんかには興味はなかったけど、長いこと生きてきてふと振り返ったら、自分の考えが仏教の教えそのものに近かった」
なんて言っています。


しかし、昨年親父が死んで、現実的にお葬式やら何やらに直面して、ほんと、仏教は”葬式仏教”に堕落しているなと実感した次第。

まあ、お坊さんにお経を読んでもらう、云々はいいんだけど、
そして、宗派(うちは浄土真宗らしい、、、)とか地域によってだいぶ違うようですが、

うちの場合は、こんな感じ。
まずはお葬式、
次に49日。この間毎週坊さんに来てもらいお経を上げてもらう。
そしてお盆。
さらに1周忌。
しかしこの1周忌までは、毎月お坊さんがお経を読みにくる。
この間、毎回3-5万円。これお経代なり(らしい)。
しかも自家用車で5分でくるんだけど、お車代5千円。

しかしここで終わらない。
その後、7周忌やら、何周忌がまだまだ何回もある。

そして、、ここが嫌になるけど、
その理屈というのが、
死者の魂が年を追うごとにどんどん上のステージに行く、、とか。
逆に言えば、それを怠ると、魂が上に行けないと、、、まあ、はっきり言って脅されている。

こんなことは今回まで知らなかった。


たまたま、うちの坊さんが昔の同級生なので、一緒に酒を飲んだんだけど、
「理想と現実は違うんだよ」
と、単に開き直って、あとは、、、
カラオケを歌って騒いでた。

この坊主、、、

禅宗とかはもっと緩いとか聞いたけど、じゃあ、、と、
宗派を変えるのも、田舎のしがらみがあって、できない。
周りになんて言われるのかわからない。

こういったとこもほんと、日本は窮屈ですね。

いっそクリスチャンになろうかな???




久しぶりに、楽しい(頼もしい?)ニュースが入ってきたのでご紹介します。

今僕は日本ですが、少々運動不足のため、万歩計を買って毎日1万歩をノルマに。
かっこわるいけど、まあ、「継続は力なり」と考え密かにやってます。

ぼくも、90歳でラフティングができるくらいの体力を残せるかな???!!!

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