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日豪渡り鳥人生MACのブログ

オーストラリアはシドニー在住のMACです。撮影などの仕事をしています。このブログでは日々の徒然を思うままに。いや最近はむしろ備忘録としてかな。今の課題はシンプルに生きること。そして目指すは「おっさんヨギー」。時々はゴルフ。どうぞよろしくお願いします!

5日間ほど、北のダーウィンに行ってきました.
、、というよりダーウィンのお隣にある、でっかい世界遺産カカドウー、、。

まあ、ある撮影の下見で行ったのですが、でかいでかい。
そこにおっさん3人組.
4WD(でなくては行けないところも多い)でかっこよく行ったのはいいんだけど、とにかく駐車場から目的地にも半端じゃない距離があるところが多く、、そこはもちろん歩き.

ちなみに、カカドウはこんなところ、、、

オージーの風

オージーの風

オージーの風


変なトカゲもいるし、
アボリジニーの何万年も前に書かれたすばらしい壁画はあるし、、
また、こんな壮大な滝はあるしで、、

まさに絶景のてんこもり???!!


さて、そんな中でのロケハン.

実は僕は結構へとへとになったのですが、日本からの2人組は元気一杯.

僕は手ぶら、
彼らは結構、試し用のカメラ機材一式を持っているのに、、



仕事が終わって日本からおつかれさまのメールをもらいました.

僕が足の裏にまめができて大変だ、、、と言ったら、その打ち返しで、

「近藤さん、僕のようなカメラマンは走れなくなったら現場は終わりです.
だから日頃トレーニングしているのであれぐらいへ一チャラです」

と、、、言われてしまった。

これぞまさにプロ.

僕も1年後くらいに同じセリフが言えるよう、筋トレしよう。

しかしその前に引退に追い込まれたりして、、(泣く)

まあ、病は気持ちから、

仕事も気持ちから

そしてまた、、

人生も気持ちから、

でしょうか、わからんけど。

あんまり見ないで言うのもあれなんだけど、
今US Open(ゴルフ)やってますよねえ。

ちらちらと観ただけなんだけど、やっぱり僕みたいな、ゴルフ好きだけど、、
でもそんなにこだわっては観ない派(?)には、
やっぱりタイガーがいないと、気の抜けたビールみたいで、、どうも、
その、、

つまんない。

もっと玄人的に観れれば、もちろん違う味があって、、違うんだろうけど.


そんな訳で、日曜の朝です、今.

今日から1週間ほど、奥地の熱帯雨林へ行きます.、
暑さ対策を考えなくては行けないぐらいのところ.

ゴルフ観戦も程々で、仕事行ってきます~~~!!


YAHOOを見てたらこんな見出しが、、、

震災不安でロングステイ ファミリー層急増、予約も倍に

なんでも震災の直後からマレーシアや沖縄など国内外へロングステイする人たちが増えているとか。
年齢層も、元々60-70代のシニアーアクティブと呼ばれる層(こんな呼び方しているんだ、、)だけではなく、小さい子供を持っている親の方達も多いという。

ちょうど数日前、「クラウド的生きかた、、」なんて記事を書いたあとだったので、ちょっとびっくり。


何か自分(たち)だけ逃げやがって!

なんて思う人もいるかもしれないけど、これからは自分の感性、思いに従い、
自分のことは自分で守る、、

そんな生き方がやっぱり必要とされているんじゃないかな、、


お隣のニュージーランドのクライストチャーチ、地震でこちらも大変になっていますが、現地の知り合いとこの前会って話した時「すごい勢いで、クライストチャーチの人が他の地域に移動している」と言っていた。
僕も、現地のラジオニュースでも聞いた。

まあ、ニュージーランドの人は日本人ほど地震に免疫がないからという理由もあるけど、少々みっともなく見えても、そちらのもうが選択肢としていいと思えば、堂々と逃げてもい思います。

他人事とはいえ、日本の方の対応とNZの人との対応、、やっぱり違いますね。


どうなんだろう???

どうも、もうじきホリエモンが収監されるという。
で、その前のインタビューで、出所後は、「クラウド的生き方」をしていくと。
要するに、あまり一定か所にとどまることを考えずに、好きな時に好きなところに、落ち着きたい
ようです。

まあ、お金がたっぷりあるとか、彼は特別だと思う人もいるかもしれないけど、これからはこの「クラウド」的な生き方になっていかざるを得ない気がする。

だってそうでしょ。

今回の原発事故。
その前からの大不況。
昔の安定した終身雇用だとかなんじゃらは、もうとっくに終わっている。

そうなると、今回の震災で、やはり自分のことは自分で守るしかないと思った人が多いと思う。
そのためには、発想を柔軟にすること。

どこで生きるか、、、
何のために生きるか、、、

こんなことをもう一度考える必要があるのでは、、

で、やっぱり不安定な時代は、あらゆる面で軸足を幾つも持つことだと思う。

仕事も一つより二つ、、
住むところも、一つより二つ、、
彼女も一人より、、、いやこれは違うか?

東北がダメなら、関西があるわ、、とか
日本がダメなら、外国があるわ、、とか。

余談ですが、1ヶ月ぐらい前、震災にあった東北の農家の方達がオーストラリアの食肉庁とか、政府筋や同じ農家の方たちに招待されて、オーストラリアに来ていた。
そのインタビューやら何やらを聞いていて思ったのは、日本の繊細な農法(というの?)はオーストラリアにないもの。オーストラリアでもそういった技術などを非常に求めている。

知り合いと言ってたのは、いったんビザやら英語力やら難しい問題をおいておいて、
どっちみち日本のお百姓さんは自分たちの土地にこだわるのなら、そしてそれがもしダメになるのなら、難しい日本の他の田舎に動くより、いっそ、オーストラリアが招待(援助)して、まるごとある程度の農家の方達をオーストラリアに受け入れたらどうかと思った。

それでなくても、オーストラリアは広いし、、「難民受け入れ」先進国なんだから。

日本人も、もう当てにならない政府なんかこの際忘れて、、(そういった政府と戦うという発想もあるけど、僕は尊敬しない)自分たちのサバイバルとして、そんな発想もアイデアに入れていいんじゃないかと思います。

まあ脱線しましたが、しかし、若い人はこれから「サバイバル」のためどんどん英語を勉強して、いざとなったら(できればその前に)海外も視野に入れて暮らせるくらいの発想をしてほしいですね。

ホリエモンだけにやらせるのはもったいない。

みんなホリエモンに続け。。。












$オージーの風

インドのグル、Swami Ramdevさん。
政治の腐敗に立ち上がった。
鶴の一声じゃないけど、彼の一声で数万人が結集。

ヨギーは内面の追求だけではなく、やることはやるんだよね~~~

しかしそんじょそこらの政治家なんかと違い動機が不純じゃないから、これだけの賛同を得られるのかなあ。そして現政府も、このパワーを無視できない。


日本にもいまこそ、出よ。

偉大なるグル~~~

ただし、麻原系なんかじゃダメだよ。