クラウド的生きかた、、 | 日豪渡り鳥人生MACのブログ

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オーストラリアはシドニー在住のMACです。撮影などの仕事をしています。このブログでは日々の徒然を思うままに。いや最近はむしろ備忘録としてかな。今の課題はシンプルに生きること。そして目指すは「おっさんヨギー」。時々はゴルフ。どうぞよろしくお願いします!

どうも、もうじきホリエモンが収監されるという。
で、その前のインタビューで、出所後は、「クラウド的生き方」をしていくと。
要するに、あまり一定か所にとどまることを考えずに、好きな時に好きなところに、落ち着きたい
ようです。

まあ、お金がたっぷりあるとか、彼は特別だと思う人もいるかもしれないけど、これからはこの「クラウド」的な生き方になっていかざるを得ない気がする。

だってそうでしょ。

今回の原発事故。
その前からの大不況。
昔の安定した終身雇用だとかなんじゃらは、もうとっくに終わっている。

そうなると、今回の震災で、やはり自分のことは自分で守るしかないと思った人が多いと思う。
そのためには、発想を柔軟にすること。

どこで生きるか、、、
何のために生きるか、、、

こんなことをもう一度考える必要があるのでは、、

で、やっぱり不安定な時代は、あらゆる面で軸足を幾つも持つことだと思う。

仕事も一つより二つ、、
住むところも、一つより二つ、、
彼女も一人より、、、いやこれは違うか?

東北がダメなら、関西があるわ、、とか
日本がダメなら、外国があるわ、、とか。

余談ですが、1ヶ月ぐらい前、震災にあった東北の農家の方達がオーストラリアの食肉庁とか、政府筋や同じ農家の方たちに招待されて、オーストラリアに来ていた。
そのインタビューやら何やらを聞いていて思ったのは、日本の繊細な農法(というの?)はオーストラリアにないもの。オーストラリアでもそういった技術などを非常に求めている。

知り合いと言ってたのは、いったんビザやら英語力やら難しい問題をおいておいて、
どっちみち日本のお百姓さんは自分たちの土地にこだわるのなら、そしてそれがもしダメになるのなら、難しい日本の他の田舎に動くより、いっそ、オーストラリアが招待(援助)して、まるごとある程度の農家の方達をオーストラリアに受け入れたらどうかと思った。

それでなくても、オーストラリアは広いし、、「難民受け入れ」先進国なんだから。

日本人も、もう当てにならない政府なんかこの際忘れて、、(そういった政府と戦うという発想もあるけど、僕は尊敬しない)自分たちのサバイバルとして、そんな発想もアイデアに入れていいんじゃないかと思います。

まあ脱線しましたが、しかし、若い人はこれから「サバイバル」のためどんどん英語を勉強して、いざとなったら(できればその前に)海外も視野に入れて暮らせるくらいの発想をしてほしいですね。

ホリエモンだけにやらせるのはもったいない。

みんなホリエモンに続け。。。