ビデオ編集で結構大事な位置にあるのが、

テロップです。

つまり、文字情報ですね。


最近のバラエティ番組では、

ものすごい数のテロップが入り、

なんなら音を消しても番組の内容がわかるほど、

がっつり入っていますよね。


ニュース番組でもナレーションの意味を補って、

内容が分かりやすくなるようにきっちり入れていますね。


こんなふうにテロップというのは、

内容を補完する上で非常に重要な上に、

形や入れ方で、雰囲気がだいぶ変わってしまいます。

だから作品にとって重要です。


テロップを入れるためには

ビデオ編集ソフトが必要なわけですが、

最近のソフトはいずれも優秀で、

かなりテレビに近いくらいのクオリティで

入れる事が出来ます。


ビデオスタジオシリーズもなかなかいいですが、

僕はプレミアエレメンツ7を使っていて、

こちらの方が快適です。


こったテロップを入れたくなってきたら、

フォトショップともコラボできるので、

プレミアシリーズは有利ですね。


<ビデオ編集のレシピ>

<文字を入れる>


ビデオ編集を始める前に、必ず通る過程の中で、

「取り込み」というのがあります。


素材の映像を撮ってきて、

パソコンのハードディスクの中にデータ化して

保存する作業の事ですが、

テープメディアから取り込む場合、

通常は実時間かかるわけです。


例えば、3時間分の素材を取り込むのに、

まるまる3時間かかるということですね。


これは急いでいる時はすごくイライラする作業です。


取り込むついでに素材映像を見ればいいと

言われそうですが、

取り込んでいる時には早送りも巻き戻しも、

一時停止もできないわけなので、

かえってストレスがたまるわけですね。


最近はハードディスクを搭載したカメラが多くなってきていて、

データをそのまま移動するだけで、

編集が始められるのも出ているので

それにするという手もあるんですが、

テープメディアのメリットが依然として多くて、

なかなかテープ離れが出来ないでいます。


ハードディスクは決まった時間しか撮影出来ないので、

無くなったら終わりですが、

テープの場合は、コンビニで300円くらいで売っているので、

都市部ではある意味無限に撮れるわけなので、

やめられないんですよね。安心だし。


とは言え、ハードディスクやSDカードといった、

データメディアで撮るのが普通になりつつあるので、

そろそろ考えないとですね。その方が、取り込みも楽だし。


<ビデオ編集のレシピ>

<ビデオカメラ>


撮影にかかせないアイテムとして、

三脚が挙げられますね。


特に最近は舞台の映像を撮る事が多くて、

長時間、客席から舞台上を狙って撮っているので、

三脚があって、本当に助かっています。


舞台にいる俳優までの距離が、

客席からだとけっこう遠いので、

ズームを使って撮っているので、手持ちだとブレるんですね。

そのうえ、長時間撮っているので、手持ちだと筋肉痛にすぐなって、

かなり大変です。


その点、三脚はだいぶん楽ですね。

運ぶのが重いのがちょっと苦痛ですけど、

長時間撮影には必須のアイテムです。


昔は、けっこうしょぼい感じの三脚を使っていたんですが、

VINTENというメーカーの三脚に変えてから、

「パン」や「ズーム」が安定してキレイに撮れるようになりました。

ロケに持っていくにはちょっと重いのが難点ですが。


高いんだけど、「Manfrotto」というメーカーのビデオ用の三脚を

レンタルした時にすごく使いやすかった覚えがあります。

脚の開き具合が簡単に調整出来て、

しかも安定感があったんですよね。


いろいろ三脚はありますが、

良い三脚は、いい映像に直接つながるので重要ですよね。


<ビデオ編集のレシピ>

<ビデオ撮影~三脚~>