最近は、HDVとか、AVCHDとかの小さいビデオカメラが

たくさん出てきていて、しかもかなり安くなってるみたいですね。


友人が先日、新しいケータイに変えたとか言って、

見せてくれたんですが、これでもかなりキレイな動画が

撮れるみたいですね。

解像度をみたら640×480と書いてあって、

これは、アナログのテレビ放送のサイズとほぼ同じ。

時代は早く流れていますね。びっくりです。


こんなにビデオカメラだらけの世の中ですが、

みんな撮影にはあんまりこだわりを持ってないみたいな感じがします。


だらっと撮るのも、味が合っていいんですが、

実は、編集を前提としている場合には、

撮り方の「型」みたいなものが存在します。


こういうのを知って撮るのと知らないで撮るのとでは、

編集後のVTRの出来がかなり変わってきます。


具体的には「パン」とか「ズーム」とか「フィックス」とかの事ですが、

ちゃんとやるにはなかなか難しい。

プロのカメラマンとかの腕には遠く及びませんが、

もうちょっとうまくなりたいな。

まずは、今日のロケで頑張ろう。


<ビデオ編集のレシピ>

<ビデオ撮影~フィックス~>

プレミアはフォトショップやイラストレーターで有名な

アドビ(Adobe)社が出しているビデオ編集ソフトですね。


この廉価版のプレミアエレメンツシリーズの

今のところの最新版プレミアエレメンツ7を

今は「ビデオ編集のレシピ」の中で使っています。


これを使うきっかけは、

家のパソコンを変えたら、それまで使っていた

Avidが走らなくなったためです。

Avidを買い替えるほどの情熱とお金がなかったので、

1万4千円くらいのプレミアエレメンツ7を買うに至ったわけです。


実はその前に、ビデオスタジオも買っていたのですが、

使ってみるとやっぱりプレミアエレメンツの方が使いやすい。


Avidやファイナルカットに比べると、やっぱり

もどかしい設定がたくさんあって、使いづらい部分もありますが、

プレミアエレメンツのいいところは、ちょっと複雑な

エフェクトが豊富にそろっているというところでしょうか。


しかも、Avidやファイナルカットとは違って、

プレミアで編集したものを書きださなくても

直接DVD化出来てしまうというのも、大きな利点です。

(ファイナルカットの場合、一度クイックタイムで書き出して、

 iDVDなどの別のDVD化ソフトを通す必要があるんです。)


高度な編集をしたければ、最初からファイナルカットですが、

ウィンドウズユーザーで、初心者なら迷わずプレミアエレメンツ7だと思います。


<ビデオ編集のレシピ>

→<ビデオ編集ソフトのショップリンク>


「ビデオ編集のレシピ」は、

昨今、ビデオ編集にかける予算がだいぶ少なくても、

ちゃんと始められるようになった事を受けて、

一般の普通の人でも、無理なく始められるように、

入門書のつもりで、書き始めたものです。


だったら、普通の書店で、

入門書を買えばいいじゃないかと思うはずなので、

WEB独特のスパイスを加えようと思って作っているのが、

サンプルVTR付きのレシピです。


サイトのタイトルの通り、

料理のレシピの形式で作り方を説明して、

結果どういう動画が出来るのかというのを、

サンプルVTRで見せられるようにしたわけです。


しばらく観て無かったので、昨日ちょっと見てみたら、

つたない部分もあるわけですが。


ところで、

一般の人たちはどんなことが知りたいのでしょうかね?


教えてGooとかでは、やっぱりエフェクトの事が知りたいんだと

思い、エフェクトやテロップを中心に書いてみていますが、

はたして、ニーズと合っているんでしょうか?


まあ、でも、このシステムを信じて、

しばらくは続けてみようと思います。継続が肝要ですよね。


<ビデオ編集のレシピ>