孫ちゃん1号のお下がりの肌着を身につけた孫ちゃん2号と娘が昨日退院をし、私も一晩一緒に眠りました。
病院で3日間、ずっと亡くなった我が子と一緒に過ごした娘のことを思うと、私もなんとも言えない気持ちになりますが、娘の体と心がゆっくり回復してくれることを願うのみです。
そして、今日の朝、孫ちゃん2号のつむぎちゃんはお空に旅立っていきました。
ちっちゃなちっちゃな体を納めた棺の小ささにも涙が出ますが、家族だけでお花や折り紙を入れて、最後に私がつむぎちゃんのお顔にお化粧をさせていただきました。
元気に育っていたら、女子トークもしたかったし、可愛いお洋服を買ったり、メイクを教えたり、食べ歩きをしたり・・・いろんなことができたであろうと思います。
棺に最後のお別れをするときに、孫ちゃん1号の「つむぎちゃん、バイバイ」という言葉が、お兄ちゃんとしての送り出しのエールのようでした。その後、棺が静かに炉内に入る時、孫ちゃん1号は、ずっと顔を私の胸の中に埋めていました。
なんとなくわかっているのでしょうか・・・
我が子を失う娘夫婦の悲しみを代わってあげることはできないけれど、今は孫ちゃん1号が家族全員の癒しとなっています。
天使になったつむぎちゃんは、天国でひいおばあちゃんやひいおじいちゃん、レオン🐕と一緒に笑っていてほしいと思います。
プライベートな悲しいお知らせをブログに書くことを躊躇しましたが、つむぎちゃんが生きた証、わたしたち家族に残してくれた優しい気持ち、たった8時間弱だったけど、一生懸命生きようとしたこと、ちゃんと顔を見せてくれて、戸籍にも載って、命名もできたこと・・・
全てに感謝です。
確かにこの世で生きた証として・・・
10月に急遽の娘の入院で、多くの仕事関係者の方にご迷惑やご心配をおかけしたことにお詫びするとともに、仕事のフォローをしてくださったこと心より感謝いたします。
今しばらくは、娘の体調回復を優先に、お仕事を調整させていただきますことお許しください🙇♀️




