2026年8月27日(木)山口県健康づくりセンターのご依頼で、4時間半の講習会を担当してきました。

今年の3月に大阪スポーツみどり財団主催の講習会に参加してくださった、佐伯様からのオファーでした。

フットケアの大切さと歳を重ねてからの関節を守る歩き方 、セーフティウォーキングをお伝えする機会をいただきました。

 

 ​地域活性化の健康づくり

 

40人近い方が参加してくださいましたが、そのほとんどが地域で、企業で活動する保健師や管理栄養士の方たちです。

 

 

運動指導者の講習会とは違って、圧が強すぎず、多分大阪から来た私が一番圧が高かったのでは?と思いますが…😅

 

 

とても皆さん、熱心に集中して午前の講義を聞いてくださいました。

皆さんの反応が、静かすぎてちょっと不安でしたが、メモの取り方や小さな頷きを受け止めつつ、足の大切さ、足の健康づくり、さらに足の機能解剖と2時間あっという間でした。

 

 ​動くことで情報は整理される

 

午後からは、いよいよ実技です。

自分の足を観察したり、

 

 

資料と動きを照らし合わせたり

 

 

 お互いにボディタッチをしながら、自分の動きに気づき、修正をしていく…

ペアで行うワークは、お互いのコミュニケーションもどんどん活発になり、あちこちから声がかかります。

いいぞ、いいぞ…

学びの本質は、興味を抱くこと、自分の体で体現することです。

 

 

ひとしきりセーフティウォーキングの4つのポイントを頭と体と言葉で繋げて、皆さんの姿勢や表情がどんどん変わっていく、素晴らしい空間となっていきました。

 

 

 最後の15分間は、私が地域活性化のためによく行う「関わりウォーキング」に進んでいくと、それはそれは知らない人同士が、一つの地域を作っていくような世界が表出します。

自助、共助、互助の考え方をウォーキングを通して体現していくのです。

 

 ​ともに知り、考え、シェアする

 

4時間の講習会を終えて、残り30分はグループに分かれてのディスカッション

 

 

健康づくりのための運動など継続してもらうための行動変容への取り組みを話し合ってもらいました。

成功例、失敗例をそれぞれ紹介し、その情報をもとにそれぞれがどのように活用できるか…

どのチームの発表も、たった20分くらいの中でよくまとめられていました。

保健師の方の仕事への取り組み度の高さに脱帽です。

 

最後に私からも少し感想とともに事例をご紹介し、各自治体や企業、活動場所に活かされることを応援させていただきました。

 

 ​温かさを大切にする方々

 

今回のこの講習会に至るまで、とても丁寧にやり取りをしてくださった佐伯さん、当日温かい雰囲気を作り出し、楽しそうに講習会を盛り上げてくださった中司班長及びスタッフの皆様に心より感謝です。

 

 

 

 

 

【Studio Re-fitのご案内】

 

長野県伊那市の機能改善を目的としたスタジオ

ピラティス、シルクサスペンション、4DPRO

各コンディショニング、パーソナルトレーニング

など少人数クラスのレッスン開催中‼️

 

5月〜8月のスケジュールはこちら

 

【ピラティスサークル”ミント🌱”のご案内】

 

隔週月曜日開催 10:30〜11:30

2026年9月7日、28日、10月5日、19日、11月2日

**参加費用**

1レッスン      3,300円

チケット(5回分)  13,750