私が主宰するNPO法人いきいき・のびのび健康づくり協会の理事をお願いしている土井先生のお宅にお邪魔して餅つきに参戦してきました。
何年振りでしょうか?尾陰家に嫁いで、まんまちゃんの両親が亡くなるまでの間、毎年行われていた餅つき。
もう10年以上は、年末に餅をつくことありませんでしたが・・・
久々に思いっきり楽しんできました。
 
全部で8臼です。
最初の4臼ほどは、介助の合いの手をやっていましたが、途中から飲み手と掛け声係を専門に・・・(笑)


 
土井先生のお宅は、富田林のちょっとした田舎風情の素敵なお家でした。

 

土井先生にまつわる色んな方々が集まっていて、子供達がいっぱいで・・・
なんだか懐かしい、昔ながらの日本の年末風景がありました。

 

 

 
こうやってお餅を返すんだよ〜〜〜なんて言いながら・・・子供達は目をキラキラ。

 

 

 
スパークリングワインにつきたてのお餅をしっかりいただき・・・この取り合わせは、なかなかオツな感じです白ワイン

 

 

 
日本のテニス界を担うか・・・15歳。
なかなかのパワーでお餅をついてくれました。

 

 

 
梅ちゃんも大活躍。もち米を練りながらつきやすいように仕込んでくれています。

 

 

 
餅をつくということは、なんだか自分のパワーをお餅に込めている感じです。
素直に杵をストンと落とす、まっすぐに杵を振り上げるその動作の繰り返しなのですが、つけばつくほど粘り気が出て、振り上げるのが大変になってくる・・・でもそれが、美味しいお餅になる秘訣。人間関係と似ていますね。
素直に相手の懐にストンと入っていく
スッと相手から離れることのできる関係
それが、強い信頼関係を作り出す
体の動き、運動の考え方、ボディワーク・・・みんな同じですね。
来年の仕事のあり方を暗示するような感覚でした。

 

 

 
さっきまで知らない人同士だったのに・・・
気がつけば、親族のように・・・
土井先生の人柄ですね。
みんな素敵な方々ばかりでした。来年の餅つきも楽しみです爆  笑