まだまだ冬モードとはいかない大阪ですが、それでも街にはイルミネーションが・・・ここは心斎橋から本町にかけての御堂筋のイルミネーションです。
今年最後の「ワインの会」が開催されました。
場所は、本町と淀屋橋の中間、四ツ橋筋寄りにある「イルチェント平野町」
ワイン好き、日本酒好き、アルコール好き、おしゃべり大好きな男女が集まる会なのです。土井先生を会長にみんなこの日のために仕事をほっぽらかして集まります(笑)本当は、超特急で仕事を片付けてくるのです
今回もオードブルからいい感じ。シャンパンが美味しい〜〜〜2杯もいただきました
最初のワイン。白ワインの王道な感じ。私にはちょっと重い感じがしたので少し控えめ
私は、2本目のワインが気に入りました。すっきり飲みやすい〜〜〜
そうやって飲み進んでいくうちに、適度な酔いでよくわからなくなるのですが・・・3本目の白ワインは、赤ワインに行く前に、もう少しだけ白ワインをと言っておねだりして飲みました
そして、出ました
今年のボージョレー
美味しかったぁ〜、今年のボージョレーGood
です。
あっという間に飲みましたよ。
すっきり系のボージョレーから王道の赤ワインへ
お肉とピッタリ合います。お料理も多すぎず、ワインを引き立てる味付けと量。ワイン好きにはたまりません。
この辺りになると、もうみんなの舌はまろやかコロコロ転がって、話題は一気に終活へ(笑)
みんな、60歳が見えてくる感じだったり、
オリンピック、大阪万博など大きなイベント終わった後の呆けた感をどうやって埋めるか・・・
さらに火葬場が足りないとか、墓はいらないとか・・・断捨離はどうするか・・・などなど、終わりを見据えた生き方、仕事のあり方が大切だと・・・感じるお年頃なんです。
ワインの深みが年の重ね方とリンクするのでしょうか?
30代の頃の欲張りな生き方は、そういえばお酒の飲み方や食事の取り方にも出ていました。がっついていました
品の良い、味わい深いお酒とお食事。話題は終活。おっさん&おばはんの集いならではの心地よさです。
でも、まだまだ志は高く、想いは強く、お互いの関わりを深めていく「ワインの会」なのでした。
土井先生やみんなと一緒に見たイルミネーション。ワインも回って少し言葉が少なくなって、でも来年に向けての活動を共に心に刻む時間でした。












