台風12号の通過後、大阪は穏やかな日曜日となりました。

愛媛に出張予定でしたが、キャンセルとなったので、今日は、家の掃除から必要な備品の買い物から溜まりに溜まっていた家事を一気に片付けました。

車の点検にもやっと行けたし・・・

自分のプライベート空間が整うと仕事にも精が出ますウインク

 

そうして、夕方スタジオに行くと、梅ちゃんがボディキネシス ®︎マスターコースの講習中。そのコースが終わるやいないや、マスタコースを受講してくれている井上明美さんの息子くん、恭輔くん登場!近畿ではなかなか野球の強い大学のレギュラー選手、ショートを守っているのだとか・・・

 

いろんなトレーニングやコンディショニング、メンテナンスを受けるもなかなか腑に落ちないということで、お母様の井上さんからのご依頼照れ

ボールのキャッチ力は素晴らしいとのこと、でもボールを投げるときの肘と肩に違和感があるということでした。

 

 

自分自身でもいろいろとトレーニングしているようでしたが、簡単なテストしてもらうと明らかに右の肩甲骨の位置が違い、動きが固まった感じに・・・

肩と肘だけにジャイロトニックがいいかな〜ということで、早速ハンドルを握ってやってもらうことに・・・

 

案の定、腕の位置や背中の脊柱の長さのイメージをインプットしてもらって動くことに・・・

若い男子だけに、アウターの筋肉をどんどん使って行くことはいいのですが、それに伴って、肩甲骨の安定や腕のローテーションの制限がかかるのが課題かなはてなマーク

 

①肘の使い方、肘の位置と機能を理解してもらってハンドルを回す

お〜〜〜スムースに軽く動くようになって来ました。骨格モデルを見てもらったのですんなりグッド!

②肩甲骨の安定化、前鋸筋の機能と目的を理解してもらって、プッシュアップ

左右差がなくなってきました。

③ローテーターカフ(外旋筋)の出力をあげてもらうために側臥位のダンベルエクササイズにTry。腕のローテーション可動域徐々にアップアップ

④肩肘手の連動性を体幹とつなげてもらうために、ジャイロトニックのスパイラルモーション。ジャイロトニックは本当にいいわぁ〜ニコニコ

無意識に足指の緊張があったので、足とのつながりもレクチャー

⑤手にストラップをつけて、スイミング動作から腕の振りにつなげてもらいました。

 

さすが20歳の男子です。吸収が早いビックリマーク早いビックリマーク

体の動きがどんどん変わるのと、無駄に緊張していたところも力が抜けて、必要な動きが出てきました。

 

恭輔くんは、頭がいいのでどうしても考えながら動こうとする癖ありえー

とことん考えたら動くことに集中し、内的感覚フィードバックで感じることにフォーカスするようにアドバイス。

考える👉動く👉感じる

この流れで「やってみよう〜〜〜」ということにウインク

 

他にも目の使い方や空間の認識もアドバイス。少しでも役に立ってくれていたらいいけど・・・

ここのところ、フィットネスインストラクターのジュニアたちのパーソナルも増えています。からだの学舎Re-fitでは中学生、高校生のコンディショニングに対する意識も高まっているようです。バランスボールやトランポリン、バンジーフィットネスなど動的安定力を求めた、有酸素プログラムが人気アップ

 

子供達の体力作りやコーディネーションは、なるべく早く、幼い頃から始めるのが理想的です。

子供の時のセルフコンディショニングは、まず食べて寝ることです。

そして自由に動くこと。快食、快眠、快便ともよく言われますよね。

 

専門のスポーツが決まったら、ケアとトレーニング(コンディショニング)を行っていくのですが、私はそれに身体(からだ)教育も入れる必要があるかな?と思ってます。

その身体教育にもなるのがジャイロトニックです。

 

そんなことに興味があったらいつでもお問い合わせ下さいね。

からだの学舎Re-fitにてパーソナルは受付中です。

 

 

すっかりお気に入りの肩腕を手に入れたようです。大学生のお子さんがいるようには見えないお茶目な井上明美ママも一緒に(笑)

 

 

それにしても、先日のミッチーの忘れ形見友斗くんといい、ベテランエアロビクスインストラクターの子供たちは、礼儀正しいし、ひたむきに取り組むその姿、親を見て育ったんだなぁ〜ってわかります。

私は、母心を超えて、婆心です。

 

恭輔くんや友斗くんたちのこれからの活躍が楽しみです音譜