今年も駆け足でSPORTEC2018に伺ってきました。4月にドイツのFIBOに行ったので、一瞬どうしようかな?と思いましたが、逆に日本のフィットネスや介護、コメディカルの領域はこれからどんな風に変わって行くのか興味を持って参加することにしました。
昨年の入場時の混雑と時間ロスのストレスを考えて、しっかり事前予約をしておきました。
昨年とは違ったブース構成で、少し戸惑いがありましたが、なんと900社くらいのブースが出店されていたようです。当然、1日で全てを周りきれるわけではなく・・・
何となく、取引先や見知った方々のブースを中心に回ってみる事にしました。
2日目に参加したこの日は、フィットネスのコンテストも開催されていたようです。一時期に比べるとずいぶん人数が少なくなったように感じますが、SPORTEC全体としては、さまざまな領域の方々が参加されているようで、「健康」という目的は同じでも、アプローチや切り口に創意工夫があるのが面白いと思うのでした。
今回は、メインは婿殿が体験をしまくるという事でしたので、私は、もっぱら視察と写真撮影会に行ったような感じ(笑)
アクアアドバイザーをさせていただいてる(株)JSSのブースでは、新しい水中でのマシーンの展示がありました。
私が気に入ったのが、この一輪車タイプ。
スカリングをしながら足を動かすという事で、体幹のトレーニングと、コーディネーション能力が必要とされそうです。
他にも、いろんなマシーンがありましたが、プールがジムエリアのようになると、男性の居場所や人手をかけずに心地よいトレーニングが出来そうですね。
まだまだ改良の余地はあるものの、これからのシニアマーケットを狙った水中マシーンの開発は、期待が高まります。
次のブースは、ストレッチーズのブース。いきのび協会の講師でもある茂木伸江がここでも淀みないセールストークで、ガンガンデモンストレーションをしていました。
何だか見ていて、その一生懸命さに茂木ママらしい・・・フィットネスインストラクターってこうだよなぁ〜〜〜明るく、周りを自然に巻き込むパワーがあるよなぁ〜〜〜
何となくそんな人材が減りつつあるのが、寂しいところかな・・・
アメリカ生まれのストレッチーズを、日本人の器用さや工夫力でストレッチーズの活用の幅を広げています。単にツールを販売するだけでなく、ツールを通して体を使った体験をして、その先の目的に向かって行くところが素晴らしいですよね。マスタートレーナーの皆さんと
みんな頑張ってます。
アクティブモーションバーやセミナーの会場をいつもお借りする関係でお世話になっているブラボーグループのブースでは、順さんがバイパーのレッスンをしていました。身振り手振りで表現力たっぷりの順さんです。
同い年のジョンといつも笑顔素敵なハンサムおじさんの鋳山さんとも遭遇。鋳山さんは、ゆめのたねのパーソナリティーもやっている仲間です。何だかホッとするんですよね。出会う人たちそれぞれが、毎年何かしら進化している、進み続けている笑顔に出会えるのが・・・
ブラボーグループのブースでは、アクティブモーションバーの活用法についてヒヤリングを受けました。
パワープレートとのコラボがなかなかいいので、短時間で筋トレしたい人にはオススメです。ピラティスにもオススメですから・・・なんて話をしました。もっと工夫を私もしていかないと〜〜って思ってます。
そしてひょっこり捕まったのが、Senohの新しい脳トレシステム。
自分でも呆れるくらい鈍臭くなっているのが、悲しかった。。。
シナプソロジーは、私にとっては指導する側で慣れっこになりすぎています。違う脳への刺激が必要でした。ちょっとムキになりますよね。この類は・・・気持ちだけは、まだまだ青臭いなぁ〜と自分で思うのでした
フットワーク軽く会場内を飛び回っていた古屋さんとも
ここにいる3人ともみんな年下の男子たち。引きで見ると私もまだまだいけるかと思うのですが・・・(笑)アップは、やばい
会場内では、久々の再会がいっぱい。若かりしころ、インストラクターとして活躍していた面々もマネージャーになって責任ある立場に・・・
現場を知っている、現場に想いをもっている人たちが施設の責任者になるって素敵なこと。なんだか頬が緩みっぱなし
以前、アドバイザーとしてお世話になっていた東急スポーツオアシスのブースでも懐かしい顔と若い知らないスタッフの方達との様子を見て、年月を感じます。でも向井さんは変わらず、熱い素敵なガイです
バンジーフィットネスの4DPROでお世話になっている竹ちゃんと飯島さんの身体を張っての奮闘ぶりにも刺激いっぱいもらいました。
かろうじて私が頑張ったのはこれくらいかな?プリコーのマシーンは、なかなか可動域たっぷり使える!手首が硬い私でも扱いやすいマシーンです。
今回のSPORTEC昨年とすごくトレンドが大きく変わったということはなかったけれど、どのブースも企業努力が垣間見れる感じがしました。そして、それを支える人たちが確実に若返りをしています。
すでにフィットネス業界は、40代の方々がリーダーシップを取っているのがよくわかります。そして私たち50代は、それぞれ独自の世界を築こうと、企業のトップレベルに位置して、新しいチャレンジを日々模索しているんだなぁ〜と感じるSPORTECでした。
おまけ・・・
30代の人たちが、それをどのように見ているのか・・・婿殿と話をしながら情報収集する私なのでした(笑)














