富良野を後にして、美瑛を堪能。王道の観光をしようと、googleを頼りに行き先を決める。位置関係がわからないのでどの順番が効率がいいのか悩みながらも…
まぁ〜いいかぁ〜〜
先を急ぐわけでなし❗️ということで、勘ナビに変更(笑)
お花の写真いっぱい撮りたい私が選んだのは、四季彩の丘。全面花絨毯とまではいかなかったけれど、広大な土地に気持ちいいくらい色鮮やかな花が植えられていました。
曇り空の撮影は、人物撮影に最適と聞いていたので、お花畑でどんなけ写真を撮るか…
昔は魂を抜かれるといった写真撮影。魂抜きまくりの写真撮影(笑)
次に向かったのが、水辺大好きな私が選んだのが「青い池」
曇り空だったので、どうかなぁーと思いながらも、行ってみたらクリーミィーなエメラルドグリーン。風がほとんどなかったので鏡池になっていました。立ち枯れのカラマツが絵になります。
とっても幻想的です。白樺並木の散策道を歩いて、写真スポットいっぱい見つけました。晴れた日には、もっとスッキリした青い池になるようです。朝方にまた、散歩したい場所です。
美瑛川が流れ込んで石で堰き止めて作られた人工池。その境目で記念撮影

そのまま、上流に向かって白ひげの滝にも行ってきました。
7月の上旬の北海道の大雨が影響して、川は本来のブルーではなく、少し濁っていたのが残念
ケンとメリーの木
どうってことない道端にポツンと立っているのですが、CMで有名になったことで、観光スポットに。空が青かったら田園風景とともに絵になる場所ですね。
こんな田園風景が延々と続く道をひたすらドライブ

さらに進んでセブンスターの木。
タバコを吸わないけれど、タバコのパッケージになったということで有名な観光スポット。
王道を味わうのでした
さらにマイルドセブンの丘と続きます。かなりミーハー的ではありますが、大阪に戻った時、「行きましたぁー❗️」と言いたくて、逃さずに証拠写真。
どこまでもどこまでも続く田園風景。
ほとんど人がいなくて、満喫度120%
自分も映画監督になって、カメラを回したくなるような景色といろんなシーンが頭に浮かんで、妄想族の私としてはワクワクが止まらないのでした
《つづく》










