私がドイツが好きなのは、ハインツ先生との出会いがあったから…
ハインツ先生とのお付き合いは、かれこれ17年になります。理学療法士からクアディレクターとして活躍を始めた頃、30代の前半エネルギーに満ちていたハインツ先生との出会いでした。
当時から出会う人を虜にしていく人懐こさ、大切な人へのホスピタリティに優れた人でした。
そのハインツ先生も私も共に50代となって、人生においては午後から夕方にかけての優しい陽射しを向ける頃になりました。
フライブルク2日目、ハインツ先生は私たちを素敵な場所に案内してくれました。
ロレットベルクにある「シュロスカフェ」というレストランです。
もちろん外のテラスでディナーがスタート。
生のオレンジをギュッと絞ったアパロール という食前酒からスタート。
アボガドをたっぷりのせた前菜からスタート。
隠し味に醤油を使うとか…
ドイツの夕景にぴったりの白ワインに心地よい風が吹いて来ます。
私の大好きなシュパーゲル(ホワイトアスパラ)をパンケーキと合わせていただきます。フラムクーヘンも大好きなドイツのピザ。
12時間以上漬け込んだ牛肉も柔らかくてメチャメチャ美味しい❗️
胃袋大喜び😄
食事と会話が弾む中で、静かにゆっくりと陽が傾いて、見事な夕景が広がっていきました。
私も梅ちゃんもハインツ先生もカメラを持って大興奮❗️
アテンドしてくれる西川さんも「これは素晴らしい!」を連発。
ドイツに来てから、お天気すごーく恵まれています👍
夕陽が沈むと同時にテラスの気温は一気に下がって来ます。ブランケットを身体に巻きつけ暖をとる私たち😖
それでも美味しい料理と楽しい会話に陽が暮れてもテラスに居続けたのでした。
パンナコッタとラズベリーが一番気に入ったデザート💕
温かいケーキの上にアイスクリーム。この温度差を楽しむスイーツ。
すっかり暗くなって、キャンドルの中で仕上げの飲みはシナプス。ウォッカのようなつよーい蒸留酒。喉の奥がカッとなって、「あ〜〜ドイツだなぁー🇩🇪」と思う私なのでした。
梅ちゃんは、横で「そんなお酒よう飲むわぁ〜〜😩」てな顔をしていましたが…(笑)
このレストランを経営するオーナーもすご〜く包容力のある素敵な方で、さらに話が盛り上がり長ーい、長ーいディナーとなったのでした。
全て、ハインツ先生のプロデュースでした。
最高のおもてなしでした。
明日の夜も…と言われましたが、さすがにそれは難しいとお話をして大笑い😄
すぐにでもまたドイツに来い…と言われましたが、それも要検討ということで締めくくったのでした。
ハインツ先生、ありがとう💕













