窓のある部屋が好き
部屋の中から窓を通して外を感じるのが好き
自分の内側にいて、一方的に外にアクセスする感じが
とっても自由で好き
アレクサンダーテクニーク的に言うと「being」な感じがするのが窓。
扉より受け身な感じの窓。
私の大切なホームハウス Studio five fの1F。レースのカーテン越しに入ってくる日差しが、床に影を映し出す。くつろぐ時間。
ソファーに座っていると自分が時間の襞に埋もれていくような感覚になる。なんとも心地よい時間がそこにある。
誰にも邪魔されない、「今ここ」を感じるのが窓。
からだの学舎Re-fitのスタジオで寝っ転がると見える窓からの風景。
窓の外に広がる青空キャンパスにスタジオの観葉植物がいきいきと生命力豊かに伸びていく。
空が見える窓が好き
ただただ、待っている感覚が心地よい窓。
学舎の窓のウッドブラインドの間から入ってくる日差しの階段にウエーブリングがよく映える
光の影が動く瞬間、心がふわりと軽くなる。
最後に私のプライベートな部屋の窓からサンキャッチャーの光が踊り出す瞬間、心ウキウキ、部屋の中に幸せオーラが満ちてくる窓。
このサンキャッチャーのおかげ。
南向きの窓から入ってくる光
部屋中がキラキラになる。
窓が作り出す様々なシーンが好き。
私の中で新しいことが生まれてくる時、
不思議といつもそこに窓がある。
そして、今
静かに動き始める私。




