2017年3月18日(土)コミスタ神戸(元吾妻小学校)にて今年もBTBチャリティイベントが開催されました。
阪神淡路大震災から22年
東日本大震災から6年
熊本地震から1年
自然災害を予期することも防ぐことも難しいけれど、事が起こった時に自分自身の命を体をどのように守るのか・・・またその後の自分自身の心と体をどのように守り続けるのか・・・そんな問いかけをしながら、NPO法人健康づくり推進機構BTBの活動は続いています。
広島から熊本から、関東から東北から・・・たくさんの人がこのチャリティイベントに想いを寄せてくれました。
こうやって、毎年続けていく事はどんなに大変か・・・
そのエネルギーを維持し続ける事がどんなに難しいか・・・
今年は、残念ながらNPO法人いきいき・のびのび健康づくり協会は、十分な準備と体制が整わず、ブースを出す事を断念しましたが、来年に向けて1年を通して支援し続ける方法を考えていきたいです。
いきのび協会のセミナーやからだの学舎での営業において販売された「風にのる 風になる」という本の販売収益金とドリンク代、支援金箱に集まった
合計金額 ¥94,174円をお届けしました。
本を買ってくださった方、珈琲を飲んでくださった皆さんありがとうございました。
私は、今回Tシャツとエリーさんの本を購入させていただきました。
これも、支援金となります。
パネルには、BTBの活動だけでなく、東北や熊本の現在が静かに語られていました。
まずは、知らなければ、心が動きません。
心が動かないと行動にはつながりません。
しっかりとみなさんの活動を読ませていただきました。
いきのび協会のスタッフでもあり、広島で精力的に活動している浩美ちゃんたちが、バスに乗って仲間とともに駆けつけてくれました。
広島でも毎年「命は宝 チャリティーイベント」を開催しています。
今年は、8月27日だそうです。
大阪めちゃハピーの皆さんたちの演舞も若々しさとエネルギーに満ちていて、会場中がハイテンションになっていきました。
それにしても、完全にハイインパクトです。あんな風に私も昔は踊りまくっていたと郷愁に浸るのでした(笑)
昨年くらいから子供達の参加が増えています。
金沢から来られた「にんじゃー」の方々の防災カラダづくりのコーナーでは、子供達が、巧みに身体を動かしていました。
コーディネーショントレーニングでもあり、からだあそびの要素がいっぱい詰まっています。若い学生の方々の指導も初々しくて素敵でした。
そして、やはりいきのび協会のコンちゃんが、ローズウィンドウのブースを出していました。みなさん、興味深げに体験もされていました。
コンちゃんの想いも届きます。
そして、ハイハイ講座は大盛況。
小さなお子さんを抱えたお母さんにこそ知ってもらいたい、防災からだづくり
ひぐまんのオーラソーマも次から次へとお客様が来ていましたよ。
動き出す時に、少し心が落ち着くと楽に一歩が出ますよね。
癒しブースでは、そんなセッションが行われていました。
そして、よさこいソーランのパフォーマンスとコラボした大筆パフォーマンス
「鼓舞」という字が動き出す前の、一歩を踏み出す前の心臓のバクバク、ドックンドックンの音とシンクロします。
そして、いよいよメインセレモニー、東北仙台と二元中継でつながりました。
昨年は、映像がうまく映らなかったのが、今年は見事につながりました。
諦めずに今年もチャレンジした結果です。
今日は、「しあわせ運べるように」を2回歌えました。
阪神淡路大震災の時に生まれた歌が、東北と熊本にも届きました。
子供達や学生の方々の手話とともに、みんなで大切に生きることを考えた時間です。
今、生きている時間は、誰かが生きたかった時間。
6年前の3月11日14:46の出来事を思い出しながら黙祷。
そして、今生きていることに感謝の1日でした。
生きることを考えること
生きていることを感じること
繋がることを続けること
繋がっていることを気づくこと
大切な命、大切な人、大切な人生・・・
こうやってまた来年に向けて、支援を続けることで、つながりを感じ、つながりを大切に思い、繋がることを続けていこうと思うのでした。
後半は、胸が熱く、目頭が熱く、心が熱くなってばかりの私でした。
繋がることを続けるためには、
たった1人でもやり続けること
出会った人との奇跡を大切にすること
1滴の水を集め続けること
集まった水をやさしく掬って届けること
チームBTBの皆様、ありがとうございました。
そして来年に向けてまた頑張りましょう。











