3月4日(土)ohsbi健康セミナーが開催されたこの週末。
私は、トップバッターで3時間の講座を担当。
テーマは、「骨盤」その機能をひめトレとスモールボールを使って、皮膚からの感覚入力、小さな動きからの感覚入力によって、ボディイメージを変えていく。その結果、効率的な動きが手に入る・・・
そんな体験をしていただきました。
とかく、運動というと頑張りすぎる!
トレーニングというと効いた感を求める!
そんな傾向があります。
でも、運動習慣のない方は、まず動きに対して興味を持って、効率の良い動きを身につけた後に、しっかりとトレーニングにつなげてほしいもの。
自分の身体に気づくこと
動きや刺激に対して身体の変化に気づくこと
そんなところから、身体に興味を持ってほしいものです。
今回は、90名の方々に一斉に体験していただくというハードルの高さ。
講義を聞くよりも、体験を通して体現していただくことをたくさん行ってもらいました。みなさん、集中力も高く、2人組、3人組で様々なワークに取り組んでくださいました。
ひめトレを使った骨盤底筋への感覚入力も興味深かったようで、まだまだひめトレの存在を知らない人、体験されていない方がたくさんいることに、「コリャァ〜〜〜頑張らないと〜〜」って思いました。
効果的なツールも必要な方に届いていないのでは、意味がありません。
目からの視覚刺激
耳からの聴覚刺激
皮膚からの触覚刺激
そして、何よりも自分自身が動くことで筋肉からの感覚がとっても大事
ボディイメージを描いてから、最後に行ったひめトレキャッチスクワットは、なかなか楽しかった〜〜〜

運動指導者は、動き方を伝えるだけでなく、五感を通してどのような刺激や情報を伝えるかということにもっと興味を持つ必要があります。
そして、最後には身体全体を統合していく必要があります。
身体全体が繋がること
気持ちと身体が調和すること
考えていることが身体に思い通り反映できること
そんな身体を手に入れるためのお手伝いをこれからもどんどんしていきたいと思います。
ひめトレという骨盤底筋への感覚入力のできるレッスン
ストレッチーズという皮膚からの感覚入力できるレッスンが体験できます。
この2つのツールは、これからの運動指導の現場にとっても有効だと思っています。
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いよいよ来週は、北九州で「シナプソロジー」「ひめトレ」を通して、感覚入力のお話をしたいと思います。
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