亡き母の誕生日の今日、娘の結婚相手となるご両親と顔合わせに行ってきました。
娘と婿殿が用意してくれた「両家顔合わせのお食事会」
まんまちゃんが、67歳になったということは、母が亡くなった歳でもあり、母が生きていたら、80歳になるはず・・・
娘と婿殿は、不思議なくらい両家のおばあちゃんの導きが大きく関わっているように思えてなりません。巡り合わせやタイミングが・・・すごい
今日のために用意してくれた手作りの栞
ホテルの19Fから景色を眺めながらのお食事
婿殿のご両親とは、話が弾みすぎて、あっという間の2時間
そして、今月末に入籍する二人のために婚姻届の証人に記入
なんとも言えない娘の嬉しそうな顔を見て、ニヤケてきてしょうがない私なのでした。
婿殿からいただいたエンゲージリング
娘の薬指にキラリ
生まれたのがついこの間のようで・・・
仕事に連れ回していたのもついこの間のようで・・・
成人式を迎えて、一人暮らしを始めたのも・・・ぜぇ〜〜〜んぶ、ついこの間のようで・・・
あと、半年も経てば娘の新たな人生が始まり
新しい家庭が生まれると思うと
嬉しいような、頬の奥がき〜〜んと甘酸っぱくなってきます。
婿殿とご両親を新大阪に見送る娘と別れて
久々にまんまちゃんと二人で家まで戻ってきました。
帰りの電車の中で、娘が嫁いだ後のことをゆっくり話しました。
これから、こういう時間が多くなるんでしょうね。
歳を重ねて、不揃いなことや、不出来なことが少しずつ増えると同時に
夫婦は、助け合えるのかもしれません。
1987年の自分たちの結納の時を少し思い出したりしながら・・・
今年、私とまんまちゃんは、結婚30年の「真珠婚式」です。
まぁ〜、長年夫婦やっていると、何かとありますが・・・(笑)
父母と過ごした年月よりも
当然、娘と過ごした年月よりも
まんまちゃんと過ごした時間が、私の人生の中では最も長いわけです。
伴侶ということです。
長い道のりを共に歩く「ツレ」ですね
ちょっと膝の調子が良くない、私のツレ様は、共に歩く伴侶というより
そのうち私がおんぶしなきゃいけないのでは
と不安になります(笑)
何が何でも、自分の足で歩いてもらわないと、まんまちゃんの体重を私は支える自信がありません
共倒れにならないように・・・まんまちゃんの自立と自律のための機能改善プロジェクトをただいま密かに進行中です
。
結婚とは、そういったことを色々ありながらも受け入れていく旅なんですよね。
婚約した時は、そんなこと夢にも思わず、目の前の指輪の美しさとウエディングドレスのデザインに夢中だったけど・・・
そんな幸せな時間を久々に娘を見て思い出して、胸の奥がキュンとなった母なのでした。
今しか味わえない幸せを、しっかり味わってほしいなぁ〜
エンゲージってそういうこと、夢中を過ごす時間です
今日は、婿殿と娘に感謝の1日です。
母として幸せな時間をいただきました。
ありがとう〜
