毎年、2回ほど金子智恵さんのお招きで開催している「機能解剖学」のセミナーです。
2017年、早々に開催された今回は、「脳と体の機能的な使い方」ちょっと何するんだろう〜

って感じの講座に12名の方が集まってくださいました。
みなさん、現場にアウトプットすることを目標に、学ぶこと大好きな方々です。
私自身もアレクサンダーテクニークやフランクリンメソッド、その他様々なボディワークを学んだことで、身体の捉え方、動き方、表現がずいぶん変わりました。
身体を変えるために、まずは脳を変える
そのために
脳がどんなことをしているか気づく
これに尽きます。
無意識にやってしまうことばかり・・・
それを意識化において、イメージを塗り替えていくことの大変さはよくわかります。
でも、不思議なことに身体の方が正直
どんどん変化するんですよね。
集中力、注意機能、空間認知など脳の機能のお話から記憶へと
7つのチャンクを理解したら記憶はスムース。
関連付けをどのようにしていくのかわかると
学びのコツも見えてくる
脳の使い方は、感覚神経と運動神経のバランス
要は、インプットとアウトプットの理解
ひめトレが大活躍してくれました。
身体の位置情報を知り
動きを体験し
新しいボディマップをイメージし
身体の変化を感じていく3時間。
そして、後半はダンスムーブメントのための肩〜肘〜手
ラテンが大好きな指導者の方も多く、理論で学んでは、身体で表現し、体現し、学んでいきます。そして必ずポーズを決めて見せてくれる楽しい方々15名でした(笑)。
先日のボイストレーナーの玉井先生も言っていたけど、理屈をきちんと理解して練習するのとしないのでは、習得が全く違うと言っていました。
後半になって理解が進むほどに、みなさんの動きと表情と表現が変わっていくのが、本当に面白かったです。
人の変化は、脳が変化した時だな
って改めて思いました。
そして
理解によって得た動き、感覚、表現は再現性が高いことも納得です。
健康づくりにしろ運動効果を引き出すにしろ、エクササイズをするだけでなく身体に対する理解を深める必要があります。そのためには、自分の脳の癖に気づき、情報を脳の部屋に心地よく整理していくことが必要なのかも
そんなちょっとした脳へのアプローチを学びたい方は、
1月29日(日)15:00〜16:30
大阪社会体育専門学校(JR天王寺)にて、日本コアコンディショニング協会主催の「コアコンセフェスタ」にてワークショップを行います。
詳細は、こちら
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いつも金子智恵さんの周りに集まる学び深き熱心な方々に、今回もあつ〜〜〜いエネルギーをいっぱいいただきました
ありがとうございました


