30年来のお付き合いをさせていただいている、大阪経済大学人間科学部の若吉教授。
先生が筑波大学の大学院を卒業されたばかりからのお付き合いになるのかなぁ~
水中ウォーキングのデータを取ったり、養成コースの運動生理学の講座をお願いしたり・・・懐かしさが蘇ります。
そんな先生にお招きいただいて、大阪経済大学の100名ほどの学生の方々に、「これからの健康産業について」、そして学生の方々が担うであろう役割や健康産業に従事しなくても「健康についての意識」を持っていただきたいことをお伝えしました。
大阪経済大学というだけあって男子の方が圧倒的に多い大学です。
昼食後の眠たい時間でしたが、間にシナプソロジーも入れて、脳やメンタルにアプローチする必要性もしっかりと伝えさせていただきました。
大学生にもいい混乱が起こって、集中力を持っていただいたようです。
今回、若吉先生からお話をいただいたことで私自身の棚卸もできたかな?という感じです。お母さんくらいの年齢の私が、20歳前後の若者たちに何が伝えられるか?と言った時に、健康産業のヒストリーをお話しながら、彼らが今後担うであろう日本の社会、その中での健康産業のあり方に希望や興味を持っていただきたいと思いました。
今後、ますますアートとサイエンスの融合が必要であり
そのためにはサイエンスの左脳とアートの右脳をバランス良くつかっていくことで、新しい健康ビジネスが創出出来るのではないかと思っています。
若吉先生は、私とほぼ同世代(実際は、2歳年下です。私姉様)。
相変わらずのポジティブさと飄々とした語り口で、
今後の子供たちに向けての運動提供、健康づくりについての話に花が咲きまくり〜〜
私も孫世代のために何かできること取り組みたいと思うばかりです
。
そんな子供たちに向けての運動提供を考えていた時に、
一般社団法人日本こどもフィットネス協会より、セミナーのご依頼をいただきました。
2017年2月25日京都において行います。
詳細は、またご案内しますね。
今日の学生の方々の今後の活躍を期待しつつ
私も頑張りたいと思うのでした。
来年、落ち着いたらゆっくりと学びを深めたいと思います。


