私は20代から30代にかけて、三味線・長唄、茶道、日舞(ほんのちょっと)嗜んだことがあります。演劇をやっていた関係から、着物を着て舞台に立ったときの身のこなしを身につけるためと三味線弾きのシーンがあるということで、習ったのですが・・・
30代前半の子育て真っ最中の頃に止めてしまいました。15年ほど三味線をやりましたが、現在は全く手が動きませんえーん
 
ただ、その時に学んだことで日常の中でちょっと役立つことは多々あります。習っていた頃は、三味線弾くのに必死でしたから、和の動きといわれる、正座、お辞儀、すり足・・・なんてほとんど考えたこともありませんでしたが、NOSSに出会ってから「和の動き」の効率の良さに魅せられています。
 
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できれば、このような日本人らしい「和の動き」は、幼児期から身に付けたいものです。子供たちであれば、難しく考えることなく自然と身につくはずです。2020年の東京オリンピックで、日本人のマナーの良さ、身のこなしさの美しさを披露できたらどんなに素晴らしいだろうと思います。

 

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かくいう、私も正直あまり自信はありません。ただ、NOSSをとおして動きを体得していくと、腰の落とし方、お辞儀の仕方、目線の使い方、指先や手の仕草、足捌き・・・どれも効率の良い動きであり、そのことが身体の機能改善に役立つことは、いつも感じています。このブログでも何度か書きましたが、NOSSを踊るたびに「やっぱりいいなぁ〜」となる訳です。
そして、効率の良い動き、美しい動き、身体にしっくりくる動きは「飽きないんだなぁ〜」ということもよくわかります。

 

 

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NOSSであれば、老若男女問わず一緒に「和の動き」を通して日本の心に触れることができます。
『心は、形に表れ、形は心を表す』ように、今回のNOSS認定インストラクター養成コースin大阪での2日間で4人の受講生の方々の姿勢が変わり、意識が変わっていきました。
そうして、いつもそんな場面に立ち会える自分は、本当に幸せだなぁ〜と思うのでした。NOSSを指導するということもいいのですが、まずは自分のために学ぶのもすご〜〜くいいと思ってます。なんといっても身体が動きやすくなるのですから・・・
NOSSの認定インストラクター養成コースは、12月に横浜でも開催されます。
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