今回ほど事前の準備が大事と思ったことは、なかったなぁ~~~
久々の自己反省です。
「あたりまえのこと」と「ありがたいこと」
つまり、「あることが普通のこと」と「あることが難しいこと」を痛感した2日間です。
忙しい・・・とか
大変・・・・とか
あれもこれも・・・とか
頭の中がワチャワチャしていると、当たり前のことができなくて、
普段できていることがいい加減になっていて・・・
愛知に向かう車の中で、プロジェクターとスクリーンがないことに気づき
いろんな方にご協力をいただいて何とか、プロジェクターをお借りできて講習会は無事にスタート
焦りまくりの週末でした
今回は、いつも学びを深めている方々と新しい顔ぶれの方々とそして、頼もしいいきのび協会のスタッフたちと和気藹藹の基礎解剖学の学びでした
インストラクター養成コースの時に学ぶような「骨・関節」「筋肉・結合組織」の基本を1つ1つ学びながら、いろんな喩を入れて自分事に落とし込みながら・・・
受講生のみなさんの明日からの現場に役立っていると嬉しいのですが・・・
ウメちゃんは、3軽セミナー「腰軽編」「肩軽編」「膝軽編」を意気揚々と担当していましたが、ここでも落とし穴が~~~~
用意しているはずのスモールボールがない
ない
ない
機転を利かして何とかスモールボール確保
講習会やセミナーをする時の基本的な準備にヌケモレがあったことは大いに反省です。
ここのところセミナーが続いていたこともありますが・・・「慣れ」がどこかに潜んでいたのだと思います。
受講生の皆様には、ご迷惑をかけずに済んだのよかったのですが、
私もウメちゃんも心にチクリと棘が刺さったような気分
ただ、予期せぬことが起こった時にも
臨機応変に対応する柔軟性
そして、何より大事なのが、今回のことを反省に次への活かし方となります。
つまり
J・・・準備が大事
R・・・練習も大事
それでも本番では
D・・・でたとこ勝負の度胸が必要で
ハプニングへの対応後は
F・・・フィードバック、振り返りと次へのアクションプランが大切
J⇒R⇒D⇒F
成長へのステップです
今回の反省をとどめるためにも、敢えて忘備録としてブログに記しておくことにしました。
快く、プロジェクターを貸してくださった榎ちゃん、ありがとうございました。
そして、愛知の指導者の皆さん方が、いろいろと対応してくださって本当に感謝しています
今後ともよろしくお願いいたします


