今年もからだの学舎Re-fitにて第2期講師養成スクールが、この週末にスタートしました。
11月20日まで続くこのコース。参加者が揃っての講座は、4日間。
その間にSkypeという便利なツールを使って、ホームワークが続くことになります。
11月19日&20日の2日間で自分のセミナーを開催できるように、伝えたい内容やそのためのレジュメを作成することになっています。
昨日の土曜日は、この伝えたいコンテンツ(内容)を決める1日でした。
マーケティングの考え方を元に行ったワークは・・・四苦八苦
私は、誰に伝えたいんだろう
私は、何を伝えたいんだろう
私は、なぜ伝えたいんだろう
そうすることで、いったいどうなるんだろう
仮説を立てたり、崩したり、自分の頭の中を探って、探って・・・
問いかけをするものの・・・
ぐちゃぐちゃになって、バラバラになって、右往左往して・・・
さらに問いかけを深めて・・・
からだが固まって、頭がフリーズして、瞬きを忘れて・・・
そうやって出てきた言葉の断片をパワーポイントに打ち出すものの
言葉が続かない
前後が繋がらない
目的が曖昧になる
そもそも、誰に伝えたいんだったっけ〜〜〜
前日にパワーポイントの操作にようやく慣れた受講生の皆さん。
サポートする私もWindowsにMacに
Windows7に8に10に
(私、パソコン教室の先生か・・・
)
あれ
、ここかな
、1クリック
2クリック
右往左往しながらも、パワーポイントで自分のセミナーの骨格作りに取り組みました。
パワーポイントに打ち出すことで、自分の頭の中にあるものが、客観的に文字としてパソコン画面上に現れていきます。
そうしていくと、本当に自分はいったい誰に何を伝えたいんだろう・・・
少しずつ、少しずつ不必要なものを手放して
本当に、自分の伝えたいことがぼんやり浮き上がってきます。
伝えたい相手の顔を思い出しながら、
伝えている時のセミナーをイメージしながら
想いを形に変えていく作業は・・・
く・く・苦しぃぃぃ〜〜〜
今回の受講生は、4人だったので、1人1人のコンテンツを聞きながら、みんなと共有しながら、ホワイトボードに書き出しながら、自分の頭の中と照らし合わせながら・・・珈琲を飲みながら、お菓子をほおばりながら、音楽を聞きながら・・・
12時間集中、集中、集中
自分の頭の中を覗き続けることって、日常の中ではそんなにあるわけではありません。
自分自身に問い続けることもそんなにあるわけではありません。
そして、今までやったことないワークに取り組み続けるのです。
誰も根を上げることなく、投げ出すことなく、ひたすら集中、集中、集中
こういった場面に立ち会うことが多い私ですが、人が脱皮していく瞬間、変化に立ち向かっていく経過、志を持ち続ける姿のパワーにいつも感動を覚えます。
これから4名の皆さんは、11月の発表に向けて、自分のセミナーコンテンツに磨きをかけ続けます。そのためのサポートとなるSkypeでのフィードバック。
フィードバックをすることで、自分のできていることと足りないことがより明確になります。課題の解決のための取り組みにも意欲が湧いてきます。
そのためにSkypeの使いこないしにも慣れていただきました。
自分自身の言葉に磨きをかけるためのSNSの活用法にも取り組んでくれるはずです。
そうして11月は、「デリバリースキル」を学んでいきます。
講師として、人前に立つ時のビジュアルスキル、バーバルスキルに磨きをかけていくのです。4人のセミナーが、11月には出来上がります。楽しみです
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