鳥取県の智頭町、芦津の森に来るのは5回目。初めての森林セラピーが昨年の8月8日
季節ごとに訪れ、そのたびに森から得ているものは数えきれないのです。
みどりの風が吹く鳥取県の芦津の森が大好きなのです
今回は、初の1泊2日の智頭町
初日は、森林セラピーゆったり3時間コース
ゆったりとヨガのポーズと呼吸で森と一緒に呼吸をしました。
この日は、土の匂い、草の蒸れた匂いに敏感な私でした。
爬虫類のような感覚
が、今回は冴えてたかな
そして、今回一番楽しみにしていたのが森の中でのハンモック
ハンモックに揺られて、ウツウツしていたら、急に森が動き出しました。
うっすらと目を開けて、風と木々の葉と一緒にダンスをしたくなって・・・風と対話するような不思議な時間を過ごしました。
何かを確実に運んで来てくれて
何かを確実に運び去ってくれた風でした。
芦津の森林セラピーロードの入り口にある水琴窟
神秘的な深い音色が聞こえるのです。
目を閉じて1列になって歩くと
いつのまにか、すっぽりと森の中に入ってしまいます。
人の手が入っていない向かいの山を見ながら
20種類以上の緑が折り重なっている神秘を受け取ります。
目を閉じて、やがて目を開けたところから、
景色は一変して色鮮やかになり、立体感が増していきます。
日頃から目は酷使しすぎですね。
目を忘れると爬虫類のように嗅覚、哺乳類のような聴覚が
研ぎ澄まされた感じがします。
セラピーロードをたっぷり堪能した後は、ほてった足を川水につけると
ひんやり~~~
疲れた足を冷やして、むくみもすっきり
8月12日もまたまたこの森にやってくる予定
みなさん、ぜひ鳥取県に行ってみてくださいね








