尾陰由美子さんって知ってますか?

私のことなんですが・・・(笑)

スマホのアプリ「名字由来」で調べたら、「尾陰」は日本でおよそ30人らしい

これ、どう考えても家族と親族のみ叫び

そんなお得な名字の私は、元舞台女優(たった5年ほどの経験です)

大学受験を失敗して浪人するも、予備校になじめず、就職してOLにニヤリ

OLするもセクハラ、パワハラの大企業になじめず、放送専門学校に入学

そして気がついたら、売れないながらも情熱だけで舞台に立っていた~~~役者さん。

 

 

そんな役者時代、いろんなアルバイトをしました。ピエロのコントをサーカス団でアルバイトしたのが、もっとも印象的で、一応、玉乗りも少しやっていたので証明写真(笑)

 

 

そして、もっとも役に立ったのがスナックのカウンター嬢口笛

お酒を作っては、カウンター越しに出しながらいろんな人の話を聴きました。私がまだ若かったこともあるかと思うのですが、本当にいろんな方が、おおよそ私にはわからない話をたくさんしてくれました。男の人が自分のことを心置きなく話せる場所だったんですね。

古き良き昭和の時代です。家でもない、会社でもない、友達でもない・・・そんな人だからこそ話せることってあるんですね。

今でもきっとそうでしょう・・・ねニヤリ

 

そんな経験もあって、講師として運動指導者として今でもいろんな人の話を聴くことが多い私です。

相談もあれば、報告もあれば、悩みもあれば、決心もある・・・

いろんな人の人生の一時に立ち会う瞬間、その人の言葉の奥にある心の声を聴き、その人の声の向こう側にある身体の動きを観る。

観て

聴いて

そして、

ふっと相手の心に触れることがあります。

相手の心に触れたとき

私の心と共鳴をする瞬間があります。

自分に気づく瞬間です。

そして、「ありがたいなぁ~」って思うのです。

感じて謝する、感謝が生まれる瞬間です。

感じて動きたくなる、感動が沸き起こる瞬間でもあります。

 

講師として、人前に立った時、皆さんは相手の言葉から感動が生まれますか?それとも・・・

 

私の場合は、言葉を聴いてしまうと言葉の意味付けや解釈が先に立つ傾向があります。だから、相手の動きを観ることから、言葉をそのまま受け取るようにしています。特に見てしまうのが、手の動きと目の動き・・・目 そして、表情かな?

 

20代の頃のピエロのように・・・

ピエロは、本当の表情はわからないくらいのメイクをします。

そして、

私は、ピエロを通して、言葉を介さないコミュニケーションを、2か月ほどのサーカス巡業に加わった時に学ばせてもらったのです。

ステージが終わった後もたくさんの子供たちが「ピエロのゆみちゃん~~~音譜」と言って追いかけてきてくれたけど、子供たちの夢を壊すことなく、ずっと身振り手振りのマイムで子供たちとコミュニケーションをとっていました。一緒にブランコやシーソーに乗って、子供たちからいっぱいお菓子をもらいました。そうやって、マイムをしっかり行わないと、子供たちには伝わらなかったから・・・

一生懸命伝えるのです。講師として、テキストではなく、レジュメでもなく、目的とその理由(想い)を一生懸命伝えるのです。

心から本当に思っていることを、心が震えながら話したときに、身振り手振りは自然と生まれます。そして、身振り手振りに表情や目の動きがついてくるのです。

だって、言葉以上にビジュアルの要素が説得力には大きく関わっているから。

 

 

言葉を介する講師という仕事だけに、ビジュアルの表現が実は相手の心の扉を開くのには重要ってこと。

感動を生みだす講師たちは、一様に程度の差こそあれ、ビジュアル表現が素晴らしいのです。

からだの学舎Re-fitの講師養成スクールの第2期生では、話のコンテンツ作りだけでなく、デリバリースキルでもあるビジュアルとバーバルを効果的に使う講習の方法も習得していきます。

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