気がつけば、いつの頃から人前で話すことができるようになったんだろうか?
確か、小学校低学年の頃は、引っ込み思案で、授業中もあまり手をあげない子供だったような・・・私を知っている人は、きっと「ウッソォ~~~
」というはずです(笑)
人前で話すことより、ノートに言葉を書いているほうが好きだったような・・・
小学校5年生くらいの時に学級委員に選ばれたことや、当時担任だった先生がやたら私をえこひいきしてくれたのか、朝日新聞や”はとぶえ”などに私の詩や俳句、文章を投稿してくれたおかげで、全校朝礼の時に朝礼台の上に立たされた記憶がよみがえります。
中学校の頃、朗読が好きだった私は、よく国語の時間にみんなの前に立たされて、教科書を読まされていたことも思い出します。朗読は、弟が喘息だったので発作が起きるたびに、「お姉ちゃん、本読んで」というので、発作が落ち着くまで弟の横で本を読んでいました。声色を変えたり、臨場感を出す工夫をしながら(笑)![]()
特に中学時代は、小生意気にも理屈をこねまわしていましたから、ホームルームでは、何かと気に入らない男の子たちをバッサバッサ切り捨てるように発言をしていたかも・・・![]()
とにかく、正義感だけが強い向こう見ずの私でしたが、この時に覚えた技が「みんなの意見が出そろってから最後にまとめるように話す!」ということでした。つまり、ひたすら待つのです。
そうするとほぼほぼ先生が、「それで行こう
」となったわけです。
それまでは、みんなの意見を聞きまくって、まとめ上げては、突っ込みどころを見つけ、そのための違うアイデアをひねり出して、自分の意見に盛り込むという技でした。
人前で話すときに、一番陥りやすいのが「何を言っているのか自分でわからなくなる」ということ。
こんなタイプの人には、待つことの技を覚えましょう。
「3秒の間」「15秒の待ち」「60秒の集中」
つまりしゃべらない時間を作るといいかな?と思っています。
①人前で話す前に静かに60秒間、自分の身体、自分のいる空間に集中する
話す内容をいろいろと考えるより、自分が「今ここに」いることを意識したほうが、自然と呼吸が落ち着いて、目的が明確になることで安定を生みだします。
②話し出す前に15秒間待ちます。参加者の顔を眺めたり、相手が自分に集中するようになってから、息を吸わずにそのまま息をいつも通り吐くタイミングで話し出します。自然な口調になります![]()
③話し始めたら、相手とのかかわりを作るためにも、「いかがですか?」「どう思われますか?」なんて問いかけを入れたら3秒間は待ちましょう
ということです。
ってブログで書いてもなかなかうまくいかないのが、世の常、人の常(笑)
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