2016年1月にスタートしたアクアキネシス®指導者養成コースですが、すでに50名近い方が指導者として学んでくださいました。
2016年度本格的な始動のために、アクアキネシス®を展開してくださる講師の皆さんの第1期講師養成コースが開催されました。
すでに2週間前に課題を渡された18名の受講生たち
13:00スタート前に自分の課題に取り組む真剣な姿です
今回の2日間は、キャリアも活動フィールドもさまざまでありながら、5つのプレゼンテーション課題にチャレンジです。
各プレゼンテーションには、越えるべきポイントがあります。
講師として、
視点誘導の工夫
例題や事例の盛り込み方
現場を想定した進め方、話し方
・・・
動きながら、体験しながらのプレゼンテーション
苦手な解剖学にもチャレンジ
場を作りながら、参加者を巻き込みながらの工夫
講師として新たなチャレンジを始めようとする人
講師の経験を持ちながらもそれが足枷になる人
気持ちばかりが前に出て話がまとまらない人
チャンと話そうとするばかりで場が固まっていく人
・・・
課題プレゼンテーションを積み重ねるほどに、どんどんいろんなことが起こってきます。
他の人のフィードバックも自分に降りかかってきて、頭の中はどんどんごちゃごちゃになっていく・・・
時間が過ぎるほどにフィードバックも熱を増してきますし、
のフィードバックに対応できない自分自身にもどかしさを感じます。
そうやって、1日目はどっぷり6時間半
何とか乗り越えた18名
ささやかながら、学舎で懇親会をしたとき、ようやくいつものみんなの笑顔が溢れてきました。
この笑顔の先に
アクアキネシス®を通して、プールに咲く笑顔が増えることを願っています。
全国から集まった18名
いろんな想いと志を胸に2日目へのチャレンジをする18名です。
今回の講師養成のプレゼンテーション力に求められていることは
「現場はいつもLIVE(生きている)」
「目的を見失わず、自分の頭で考えて進める」
台本はない
方法を学ぶわけでもない
正解があるわけでもない
ただただ、伝えたい目の前の人たちに、自分の今ある力で伝える・・・
答えは、自分の中にある
そして、今の自分を乗り越える
涙いっぱい、落ち込みもいっぱい
そして
時々、こぼれる笑顔の初日なのでした。
2日目に続く。。。
【追記】
講師養成コースに興味のある方は
8月6日&7日
10月1日&2日
からだの学舎Re-fitにて開催します。
告知は、もうすぐ~~~








