公益財団法人健康・体力づくり事業財団の「健康づくり」にアクアフィットネスによる健康づくりという記事が掲載されています。
なんと、そこに『アクアキネシス®』を取り上げていただきました。
インタビュー記事をまとめていただいたものですが、大好きな小野寺先生の記事も掲載されています。
そもそも私が、ドイツやスイスに学びに行くきっかけになったのが「水中運動療法」
20年くらい前のフィットネスでは、まだまだ「水中運動療法」「アクアセラピー」という考えは程遠かったのですが、それでも実際プールには、腰痛、膝痛、リウマチ、術後のポストリハビリ・・・いろんな方がいらっしゃいました。
当時、フィットネスクラブの中では、誰もそこには焦点がありませんでした。
でも、10年後、20年後はきっと高齢者がもっと増えて、プールの環境は、変わっていくであろうということが想像できました。
そのために始めた、水中運動療法の学び・・・
そこから見出した「リハフィットネス」という考え方。
リハビリ後、フィットネス前
リハビリ以上、フィットネス未満
の位置づけで25年間アクアエクササイズの中にコンディショニングの考え方を取り入れてきました。そして、「水中機能改善」としてプールでの指導を続けてきました。
今、フィットネスクラブや多くのプール施設では、高齢者の方が増えていますが、それに伴ってエクササイズの開発やツールの開発はまだまだ遅れをとっていると思います。
ただただプールで歩く、泳ぐ、お風呂やジャグジー利用のみの方もいらっしゃいます。
運動としてのメリットだけでなく、運動を通して得られる付加価値がいっぱいあります。
人とのかかわりが増える、つまり社会とのつながりが深まる
身体との対話が増える、つまり自己管理ができるようになる
どちらにしても「自立と自律」に繋がっていくのです。
アクアキネシス®は2016年度から本格的に指導者育成を中心に展開しているアクアプログラムです。現場で指導を始めた方から、続々といろんな声をいただいています。
「終わった直後来るまで腰が重かったのに軽い❗痛くない⤴足が軽々上がる!!という感想を頂き、とても嬉しかったです。」
「80代の方がレッスン終了後、散らかったビート板とボールの片付けを手伝ってくださり、『今日は何だか良く身体が動くの!先生手伝わせて!』と言ってくださり、その言葉に..涙ポロリ」
「片麻痺があり、いつもできることをマイペースに動いている方に足幅や手の位置などやりやすいものを選べるようにアドバイスをしてみました。いつもはまぁこんな感じか... と何となく取り組んでいたことが新鮮に感じたようですごくイイ笑顔(^-^)今までの私の声かけがただの動きの指示だったんだな... と反省しました。エクササイズはもちろんですが参加者自身が感じ、考えることができるような言葉がけができるよう日々精進していきます」
アクアキネシス®は、エクササイズそのものは簡単ですが、その目的や方法を知ると奥がぐっと深くなります。そのことを伝えることで、参加者の意識やモチベーションが変わってきます。
指導者自身も指導を通して自己成長していくようなところがあります。
指導者が指導をすることの意味を深く見出していくようです。
そんな、アクアキネシス®の講師養成がいよいよ今週末に迫ってきました。
スキルアップ研修会も続々と集まってきています。
全国から熱い想いの指導者たちが大阪に集合です
アクアキネシス®に興味のある方は、
NPO法人いきいき・のびのび健康づくり協会へお問合せください。
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2016年7月30日(土)&31日(日)福岡県東久留米市 フィットネスクラブBEAT久留米にて「アクアキネシス®指導者養成コース」を開催します。
詳細はこちら
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アクアキネシス®で元気高齢増やしましょう

