最近、『骨盤』に関する質問やセミナー依頼が多い尾陰です。
ちょっとだけ嬉しいのは、「何故、そうなるの?」という原因追究型の質問ではなく、「どうすればいいの 」「何ができる 」といった自分のやることに、できることにフォーカスされた質問が多いということ。
年齢や年代もあるかと思うんだけど、「自立」しようと自分で身体に取り組む人との出逢いが多い気がします。

そして、「ひめトレ」や「ピラティス」などのエクササイズを通しても骨盤のことに興味を持つ人が多いのかな

骨盤セミナー 

今日もひめトレやボールを使って「骨盤底筋」へのアプローチや内転筋、臀筋の活性化を行っていたところ、
「こんなんでいいのかな 」
「ガッツリ、やった感がないんだけど・・・」と不安気 

どうしてもトレーニングというと
辛いこと、しんどいこと乗り越えて、頑張って鍛えるイメージがあるからね 
でも、身体のことひも解いて
「なぜ、このようにするのか 」
「このエクササイズの目的は 」とお話していると
身体の変化とともに腑に落ちていかれるようです 
ちょっとした身体の変化に気づき、その変化を楽しみながら
少しずつ身体とのお付き合いを深めていく・・・
私は、そんなお客様との時間が大好き 

相手を何とかしようとするのではなく
相手の課題をクリアしようとするのではなく
今、やっていることを楽しむ中で、些細な変化を共有していく時間
「これでいいの 」と自分の身体に問いかけ
「これがいいよ 」と身体が教えてくれるのを待つ感覚
余分な意識や過去の知識や思い込みに頭を奪われず
シンプルに身体のあり方を身体に聞いてみるといいね  

エクササイズだけでなく、
人生における生き方も同じだね。
「これでいいの 」という問いかけばかり・・・
これだと疲れちゃう・・・不安ばかりだから。
少しだけ、間を取って、自分の中の心の声を聴こう
「これがいいよ 」って教えてくれるはずだから・・・
心の声は、実は身体が教えてくれることが多い。

自分との質疑応答を楽しもうね