思い立って、一人高野山に行ってきました。
自分の思考や感情を整理するために・・・
そして、自分自身への約束をはっきりさせるために・・・
今年は、ゆっくりと自分の周りが変化していきそうな予感がしています。
勢いというより、流れといった感じかな
その変化は、私が変わることなのか
周りが変わっていくことなのか
水かけ地蔵一体、一体にお水をかけながら手を合わせます。
亡くなったご先祖様に感謝をこめて・・・
みんな、表情が違う・・・
自然と手を合わせながら、感謝していることが変わってくる・・・
変わらないことは、ただただみんなが健やかで、平和で、幸せであること
今日は、中の橋の駐車場から奥の院に向かいました。
人気がなくて、今の私にはちょうどよかった。。。
無縁仏のお墓にしばし足が止まってしまう
戦国武将のお墓や各企業の広告のようなお墓もいっぱいあったけど・・・
無縁仏のお墓は、亡くなってからたくさんの人と身を寄せ合っているよう・・・
たくさんの人と出会ったであろう人たちのお墓は、孤高のようなお墓だなぁ~~
壇上伽藍の大塔の色鮮やかさは、際立っています。以前、お正月に来たときは、雪の白とのコントラストがすごかったけど、今日は雪もなかったけど、やはり圧倒的な迫力
自分が小さなこと、ちっぽけなこと・・・思い知らされるけど
この大塔を作ったのも、高野山を開祖したのも人
人の力・・・
人の力をどう合わせるのか?どのように活かすのか?それを次代の人にどのようにつなげるのか?
そんな自問自答を繰り返しながら、歩く歩く歩く歩く・・・
そこにあることは変わらないけれど、歩いて見える場所が変わると、アングルが変わると・・・
その佇まいはすべて変わってくる。
これから必要なことは、そんなことのよう・・・
どの角度から見るとどんなふうに感じるのか
それは、何故そうなのか
どんな思考が、それを導いているのか
問いかけは止まらない・・・
中門の四天王像も、見る角度によって表情が全く違って見える
中門の内側の四天王像は、優しくあたたかく見える
トンボのブローチをつけた増長天は「まっすぐ前に進む!退かない」
セミのブローチをつけた広目天は「広く見渡し、すべてを見ている」
とのこと・・・
自分に必要なメッセージだな~~
中門の外側の四天王像は、厳しく理知的に見える・・・
持国天と多聞天は、1843年の火災で救いだされたものの、長いこと居場所がなくて、ようやく中門におちついたとか・・・
これで四天王として、東西南北をしっかりと守ってくれるわけです。
私のなかの「強さを引っ張り出すときかな・・・」
今回は、開創1200年周年に合わせて172年ぶりに再建された中門をタップリと味わいました。
高野山に来て、何を見て、何を考え、何を感じるかもその時、その時によってさまざま・・・
時間が流れるように、いつも私たちは変化の中にいる・・・
変わることと変わらないことのバランスの中で、今年私は何ができるかな
何をしたいかより、何をしなければいけないのか・・・そういった自問が私を推し進めてくれそうな気がします。
いろいろと思考の整理ができて
一人高野山を歩いてよかった・・・
ゆっくりと
ゆっくりと
足を踏み出すことにしよう
自分の思考や感情を整理するために・・・
そして、自分自身への約束をはっきりさせるために・・・
今年は、ゆっくりと自分の周りが変化していきそうな予感がしています。
勢いというより、流れといった感じかな
その変化は、私が変わることなのか
周りが変わっていくことなのか
水かけ地蔵一体、一体にお水をかけながら手を合わせます。
亡くなったご先祖様に感謝をこめて・・・
みんな、表情が違う・・・
自然と手を合わせながら、感謝していることが変わってくる・・・
変わらないことは、ただただみんなが健やかで、平和で、幸せであること
今日は、中の橋の駐車場から奥の院に向かいました。
人気がなくて、今の私にはちょうどよかった。。。
無縁仏のお墓にしばし足が止まってしまう
戦国武将のお墓や各企業の広告のようなお墓もいっぱいあったけど・・・
無縁仏のお墓は、亡くなってからたくさんの人と身を寄せ合っているよう・・・
たくさんの人と出会ったであろう人たちのお墓は、孤高のようなお墓だなぁ~~
壇上伽藍の大塔の色鮮やかさは、際立っています。以前、お正月に来たときは、雪の白とのコントラストがすごかったけど、今日は雪もなかったけど、やはり圧倒的な迫力
自分が小さなこと、ちっぽけなこと・・・思い知らされるけど
この大塔を作ったのも、高野山を開祖したのも人
人の力・・・
人の力をどう合わせるのか?どのように活かすのか?それを次代の人にどのようにつなげるのか?
そんな自問自答を繰り返しながら、歩く歩く歩く歩く・・・
そこにあることは変わらないけれど、歩いて見える場所が変わると、アングルが変わると・・・
その佇まいはすべて変わってくる。
これから必要なことは、そんなことのよう・・・
どの角度から見るとどんなふうに感じるのか
それは、何故そうなのか
どんな思考が、それを導いているのか
問いかけは止まらない・・・
中門の四天王像も、見る角度によって表情が全く違って見える
中門の内側の四天王像は、優しくあたたかく見える
トンボのブローチをつけた増長天は「まっすぐ前に進む!退かない」
セミのブローチをつけた広目天は「広く見渡し、すべてを見ている」
とのこと・・・
自分に必要なメッセージだな~~
中門の外側の四天王像は、厳しく理知的に見える・・・
持国天と多聞天は、1843年の火災で救いだされたものの、長いこと居場所がなくて、ようやく中門におちついたとか・・・
これで四天王として、東西南北をしっかりと守ってくれるわけです。
私のなかの「強さを引っ張り出すときかな・・・」
今回は、開創1200年周年に合わせて172年ぶりに再建された中門をタップリと味わいました。
高野山に来て、何を見て、何を考え、何を感じるかもその時、その時によってさまざま・・・
時間が流れるように、いつも私たちは変化の中にいる・・・
変わることと変わらないことのバランスの中で、今年私は何ができるかな
何をしたいかより、何をしなければいけないのか・・・そういった自問が私を推し進めてくれそうな気がします。
いろいろと思考の整理ができて
一人高野山を歩いてよかった・・・
ゆっくりと
ゆっくりと
足を踏み出すことにしよう