NPO法人いきいき・のびのび健康づくり協会がお届けする「シニアエクササイズ指導者養成コース」は1年間をかけてゆっくり学ぶ養成コースということは、以前のブログでも紹介したとおり
あと2クール5回で終了となるのですが、
いよいよグループ指導も佳境に入ってきました。
このコースの受講生たちは、みんな仲良し
雰囲気もすご~~~くいいメンバーです。

指導ドリルにも慣れてきたころにおこりがちなこと・・・
シニアの指導にとっては、
リスク管理が大切
そのための環境設定や安全配慮の言葉がけ・・・
本当の高齢者がいるわけないので、ドリル練習では難しいかもしれませんが
でもそのイメージを持つことはすごく重要。
リスクに対する予見する力が必要

そのうえで指導者は、運動の目的やその理由(根拠)を端的に伝えることが必要
時々、くどいように話をする人がいるけど、ほとんど誰も聴いていない
朗らかに短い言葉で1つ1つ丁寧に重ねていくようなティーチングで導いていくことが大切
シニアの方々は、例え認知機能が低下していても、やはりきちんと大人としての対応と丁寧な言葉がけ、知的なアプローチがやる気を引き出すように思います。

そうして、楽しませるレッスンではなく、楽しくなるレッスンを心がけること
つまり指導者が主導権を握るのではなく、シニアの方々が主導権を握って、自らが主体的になることが楽しくなるレッスンということです。
文字にして書くと簡単ですが、この指導イメージを持ってドリルをするのとしないのとでは
全然現場に立った時に違うのです。

今日は、そんなフィードバックをビシバシと
小さな鞭を浴びた受講生の面々は、みるみるうちに指導が変わってきます。
そうして、終わった後には、ささやかなアメをプレゼント~~~


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今日も学舎でプチ忘年会

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受講生の皆さんの差し入れもあって、テーブルの上には食べ物だらけ~~~
がんばった自分にかんぱ~~~い

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こうやって、シニアエクササイズの養成コースは、来年を迎えます。
2月末の認定試験に向けてみんなでGO GO GO

シニアの方々がもっと元気になって
もっと人生を楽しんで
もっと社会とかかわっていけたら・・・
受講生の想いが来春には、現場に広がっていくはずです。

みなさん、よいお年を~~~