2015年7月からスタートした「講師養成スクール」が全6回無事に終了しました。
半袖の暑い夏からスタート したのに
そして、12月13日(日)1人60分間のプレゼンテーションを発表
したときは、年の瀬12月冬~~~
たった6人の講師養成スクール生でしたが、半分の3人は、関東から参加
その前向きさには、頭が下がります。
それぞれ、ハードスケジュールの仕事の中で、果敢にチャレンジした半年間です。

この半年間で私が試みたこと・・・
6人の受講生と「ともにいる」ということを心がけました。
スキルを伝えたり、テクニックを教えるということより、6人が講師として何をしていきたいのか?
どんな事ならできるのか?そうして、自分という存在を受け入れ、深く知り、自分の可能性を見出すお手伝いをした半年間でした。

6人6様でした。
いろんな葛藤があったようでした。
顔が引きつったり、
頭が重くなったり、
目が熱くなったり、
・・・
回を重ねるごとに、理解が深まるごとに混乱につぐ混乱
逃げ出したくなりそうな時
面倒くさくなりかけた時
いっぱいあったはずだけど、
仲間がいたことが、容赦なくズバズバ返ってくるフィードバックにも耐えられたようです。
仲間だからこそ、うわべでない本音のフィードバックがありがたかったのです。
6人の受講生と関わりながら、私の中では講師というゴールはないということにも気づいていました 受講生にも伝え続けました。
ただひたすら、自分の方向性を見失ってほしくない・・・
それだけ
そのための灯りをともすことにだけ注力しました。

育てるということは、本当に見守ることだと思います。
それは、相手を心から信頼するということ。

私が、恣意的になることなく
私の意図に翻弄されることなく
6人が自由にのびのびと、自分の進みたい講師道を、ただただその方向を見守りたいと思っていました。それゆえの本音のフィードバック。

最後のプレゼンテーションは、それぞれの精一杯が素敵でした
今の最高得点 でした。
そしてそれは、次からのスタート点、つまり最低点になるのです。

パソコン操作から始めた面々もいて
体調も崩す面々もいて
そのあまりの幼さやまじめさやひた向きさが本当に素敵だと思わせた面々です。

きっと、これから体当たりで講師として学びの種を蒔きに向かってくれることでしょう

私とともにいてくれたみんなに感謝です
そして、最後まで自分を大切にしたみんなに拍手ですぱちぱち

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2016年の第2期講師養成スクールは
8月6日、7日
9月11日
10月2日
11月20日
12月18日

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