視点を変えるってよく言うけど~
私は、ズームイン、ズームアウトをするようになってから発見が増えたような気がします。
さらにアングルを変えるってことしてみるとさらに興味深い発見がわんさか(*^^*)
カメラのファインダーを覗いているような感じ、
講師として研修をしている時に見えること。
受講生の立場で研修を受けている時に見えること。カメラを持って向きや立つ位置が変わると全く景色が変わります。
女性として、主婦として、母として、代表として…自分を語ろうとする時にいろんな自分の立場があることに気づかされます。生きた年数分、立場が増えていることにも気づきます。
自分がいろんな立場になって見える景色が豊かになっています。
若い頃は、こんな風に葉っぱ一枚しか見えなかったなぁ~~。だから、細かいことにもなんだかこだわっていたような気がします。先のことが不安でしょうがなかった10代~20代の頃です。
少し大人になった時、全体が見えてきて、根っこはどこか気づけるようになって、その根っこがどんな感じかもわかるようになった頃、仕事がすごく面白かったように思います。でも、まだ不安だった~~
このままでいいのかなぁ~って…
30代~40代の頃かな?
自分のことより周りが見えだした頃、全体の中の一部、周りとのバランスの中での自分、いろんなことと繋がっていく感覚を手に入れだした時から、自分が自由になって安心感が生まれてたなぁ~。50代になって特に…
カメラの使い方がわかるようになってきたのかも?
そうなると自由自在にアングルも変えられるし、ズームイン、アウトもできるし、コントラスト変えることもできるようになって、興味が尽きなくなってしまいます。
生きて年を積み重ねること、経験を積み重ねることとはありがたいものです。
視野が狭い時は、「縛られた感」
視野が広がって多面的になると、「繋がった感」
そして、どちらを取るのも自分次第。その選択ができる今が楽しいと思える自分が好きだなぁ~~
いろんなしんどさがある時に、カメラを持つようなつもりで、ファインダーを覗くようなつもりで、物事を見てみるのもいいかも?
カメラを動かすより、カメラと自分が一つになって、自分の身体を動かして被写体に近づいたり離れたり、上から下から、横から斜めから…と見ていくと発見がいっぱいあるかもね
来年から本格的に、ストレングスコーチの活動も始めます。自分という被写体をいろんな風にカメラにおさめてみたい方のサポートができればと思います。


