私が、ずっと考えていること・・・
それは「動く」ということ
「動きの質」「動きの効率」「身のこなし」・・・に興味を持ち続けています。
機能改善体操指導員講習会の中で学ぶ機能解剖学も「動きの質、効率」を知るための学びです。本やペーパー資料で勉強をしてもどうしてもイメージは、平面的になります。
骨格モデルを触ること、関節を作ってみること、関節でおこる動きをイメージしてみること・・・
体現をしながらの学びが、脳の中に新たな動きのイメージ作りに役立ちます。

今日は、肩関節を3人で作ってもらいましたが、面白いことがいっぱいおこりました
。
それは「動く」ということ
「動きの質」「動きの効率」「身のこなし」・・・に興味を持ち続けています。
機能改善体操指導員講習会の中で学ぶ機能解剖学も「動きの質、効率」を知るための学びです。本やペーパー資料で勉強をしてもどうしてもイメージは、平面的になります。
骨格モデルを触ること、関節を作ってみること、関節でおこる動きをイメージしてみること・・・
体現をしながらの学びが、脳の中に新たな動きのイメージ作りに役立ちます。

今日は、肩関節を3人で作ってもらいましたが、面白いことがいっぱいおこりました
。意外とジョイント部分の成り立ちは、平面的に理解をしていてもそれを立体的に置き換えることは難しい。
ならば、ペーパーで学ぶのではなく、動きは動きで学ぶことが望ましいのです。
ならば、ペーパーで学ぶのではなく、動きは動きで学ぶことが望ましいのです。

さらに、モノを通して、床や人とつながることで身体はクローズドキネティックチェーン(閉鎖性運動連鎖)で身体の筋の協働活動が活発になり、無意識な筋活動を呼び起こすこともできるので、神経システムにも効果をもたらします。
機能改善体操では、そんな難しいことはいろいろとあっても、カラフルなボールなどを使って楽しくエクササイズすることで、力の発揮バランスが整ったり、可動性が確保されるので、身体が動きやすくなり、継続される方、日々の生活の中に取り入れられる方が多いのです。
機能改善体操指導員講習会は、そういった『自立&自律』できる人を増やすための指導者育成の講習会となっています。
ただ今、東京での講習会が熱く続いています。
年明けからは、大阪での開催がスタートです。
ただ今、お申込み受付中です

詳細は、
http://www.ikinobi.org/info/trainer/6091/
全国各地からのお問い合わせが増えていますので、2016年度は大阪、北陸、愛知、東京と4か所で指導者養成コースが開催されることになりました。いきのび協会のHPから目を離さないでくださいね

【2016年度機能改善体操指導員講習会開催予定】
大阪 1月30日、31日、2月27日、28日、3月26日、27日
金沢(予定) 5月21日、22日、6月25日、26日、7月23日、24日
愛知(予定) 7月16日、17日、8月20日、21日、9月24日、25日
東京(予定) 10月8日、9日、11月12日、13日、12月10日、11日