からだの学舎Re-fitで開催中の講師養成スクール5回目となり、いよいよ来月は最終回。
皆さんの60分間セミナープレゼンテーション発表に向けて、最後のスクールでした。
今日のテーマは、自分で作成したパワーポイントの資料に沿って、プレゼンテーションをするのですが、そのセミナーの厚みを作り上げていく作業。
一方通行のセミナーになるのではなく、参加者を巻き込みながらインタラクティブ(双方向)のセミナーになるようにデザインしていきます。
そのために必要なこと
体験ワーク(ドリル)を組み込んで身体で理解する
質問をしながら、相手の頭を動かす
アイコンタクトを取り入れて、心の窓を開いていく
上記の3つをポイントに
そして、仕掛けたポイントに必要なことがフィードバックとシェア
セミナーを通して信頼関係を築くときにとっても重要です。
ということで、皆さんはアイコンタクトってどんな風にしていますか
ジグザグ法など使って、いかにも~っていうアイコンタクト
相手の眼を覗きこむようなアイコンタクト
アイコンタクトしなきゃ~~と思いすぎてぎこちないアイコンタクト
考えすぎるとアイコンタクトが難しくなってきます
「目は心の窓」というように、まずは自分がオープンな気持ちで相手を見ていくことだと思うのですが、そのために私がしていること。
少しズームアウトした感じでセミナーの時は全体が見える位置に立ちます。
「シンプルに立つ」と目に景色が入ってきます。つまり見えてくるのです。
見るのではなく、見えるという感覚
コミュニケーションをとりたい人に対して、顔を向けていくと、その人が見えてきます。
見えてくるという意識を受け取るのに、1~2秒、長くても3秒くらいかな~~~という感じ。
目的や意図があって、相手にズームインしたくなる時は、ほんの少し重心を前方にかけるとか、足を踏み出して歩いて近づくようにします。つまり、身体全体を意識しておくという感覚。
目に映るけれどもコミュニケーションは、身体全体で受け止めていく方が、スムースのような気がしています。
文章にすると伝わりきれないかと思いますが・・・
自分の力が抜けていることで、オープンな気持ちになって、アイコンタクトも自然にしていると言った方がいいかもしれませんね
私の拙著「風にのる 風になる」のP34 Q6を読んでもらうといいかもしれません。
素敵なアイコンタクトで、心地よいセミナーを
皆さんの60分間セミナープレゼンテーション発表に向けて、最後のスクールでした。
今日のテーマは、自分で作成したパワーポイントの資料に沿って、プレゼンテーションをするのですが、そのセミナーの厚みを作り上げていく作業。
一方通行のセミナーになるのではなく、参加者を巻き込みながらインタラクティブ(双方向)のセミナーになるようにデザインしていきます。
そのために必要なこと
体験ワーク(ドリル)を組み込んで身体で理解する
質問をしながら、相手の頭を動かす
アイコンタクトを取り入れて、心の窓を開いていく上記の3つをポイントに
そして、仕掛けたポイントに必要なことがフィードバックとシェア
セミナーを通して信頼関係を築くときにとっても重要です。
ということで、皆さんはアイコンタクトってどんな風にしていますか
ジグザグ法など使って、いかにも~っていうアイコンタクト
相手の眼を覗きこむようなアイコンタクト
アイコンタクトしなきゃ~~と思いすぎてぎこちないアイコンタクト
考えすぎるとアイコンタクトが難しくなってきます
「目は心の窓」というように、まずは自分がオープンな気持ちで相手を見ていくことだと思うのですが、そのために私がしていること。
少しズームアウトした感じでセミナーの時は全体が見える位置に立ちます。
「シンプルに立つ」と目に景色が入ってきます。つまり見えてくるのです。
見るのではなく、見えるという感覚
コミュニケーションをとりたい人に対して、顔を向けていくと、その人が見えてきます。
見えてくるという意識を受け取るのに、1~2秒、長くても3秒くらいかな~~~という感じ。
目的や意図があって、相手にズームインしたくなる時は、ほんの少し重心を前方にかけるとか、足を踏み出して歩いて近づくようにします。つまり、身体全体を意識しておくという感覚。
目に映るけれどもコミュニケーションは、身体全体で受け止めていく方が、スムースのような気がしています。
文章にすると伝わりきれないかと思いますが・・・
自分の力が抜けていることで、オープンな気持ちになって、アイコンタクトも自然にしていると言った方がいいかもしれませんね
私の拙著「風にのる 風になる」のP34 Q6を読んでもらうといいかもしれません。
素敵なアイコンタクトで、心地よいセミナーを