石垣島に帰る理由毎年1回、どんなに忙しくてもこの時期だけは逃さず、石垣島に帰ることにしています。石垣島が私の生まれ故郷ではありませんが、自分の心の故郷のような場所だから・・・そして、私を迎えて待っていてくれる人がいるから・・・いつも「おかえりなさい」と言って出迎えてくれる人がいるから・・・素直に「ただいま」と言ってしまう・・・石垣島空港から離島ターミナルに向かって、千鶴さんと岡本君を送り届けてから待ってくれている人のもとへ・・・やっぱりこの笑顔に出会えました。いつもいつも優しく包んでくれるKumiさんビーチクリーンの準備で忙しい中でも「おかえり」と言って、優しくハグをしてくれるKumiさんそして、懐深くハグをしてくれるハッチこの二人の笑顔を見ると、不思議とホッとする・・・私の周りには、二人のこと大好きな人たちがいっぱいいるのです。今回もそのメンバーが増えて、ビーチクリーンにやってきました。波打ち際で足を浄めて石垣の海に出迎えてもらいました。私たちの中では、「おやじの海」と言っている「なしのビーチいつも静かに穏やかに迎えてくれるビーチ台風がフィリピンのほうにあるため、風が強く、雲もあったけどその雲の隙間から覗いた夕陽が、やっぱり「おかえり」と言ってくれます。石垣の人気店「ひとし」に奇跡的に予約なしで入れました。注文したお料理の量の多さに驚きながら島野お料理をたらふく食べて満足、満足これが、2人前のお造り食べきれず、テイクアウトした「イカ墨チャーハン」五感のすべてが満たされていく石垣島です。私が、毎年帰る理由がすべて揃っているのです