何とか時間をやりくりして、今年は名古屋をどりに行くことができました。
昨年は、ドイツに行っている最中でしたので、名古屋をどりに伺えず、ちょっとさびしい気持ち。
今年は、何が何でもと言いながら、学舎オープン以来なかなか時間が取れず・・・
それでもウメちゃんと車を飛ばして、名古屋の中日劇場へ
昨年、西川右近総師より家元を継承した千雅さんの初主宰の第68回名古屋をどりです。
戦後、70年とほぼ同じ歴史を持つ名古屋をどり。世代をまたいで語り継がれ、踊りを通してバトンリレーが行われ・・・このような公演は非常に珍しいのです。

そして、千雅さんの想いの詰まった公演
「伝統」があっても重くない
どなたでも楽しめる
公演の、踊りの環境を現代風に
公演の構造を新しく

いやぁ~~お見事です。
日舞、ワンダーランドのような、劇場に入った瞬間から非日常空間をこれでもかというくらい楽しめます。名古屋ならではのお土産を買える屋台店があり、和に関する商品がいっぱい並んでいて、劇場の中だけでなく、ロビーもすごく楽しめるのです。
そのために、ロビーはすごい賑わいようです


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幕間の休憩時間にロビーに出ると千雅さんと遭遇
お姫様のハメ撮りもできる撮影スポット
もうちょっと顔を突っ込めばよかったですね

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楽屋にお邪魔したら、右近総師がにこやかにお迎えをしてくださいました。
相変わらず、お元気でパワフルです
私たちは、第一部しか観れなかったのですが、第二部の千雅さんとの「かさね」をともに踊られる舞台は、圧巻だそうです。
観たかった~~~

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百聞は、一見にしかず
9月6日まで公演はありますので、是非行ってくださいね
http://nishikawa-ryu.com/nagoyaodori2015.html

日舞がわからない人でも、パンフレットを手にして、イヤホンガイドを耳にして、舞台を観るだけで、日本の伝統、和の魅力に取りつかれます。
特に、踊りに慣れていない方は、イヤホンガイドがおススメ
すご~~くわかりやすい、そして、そんな意味があるのか~~ と腑に落ちるともっと知りたくなります。
私たち日本人のこころ
和をもって生き抜いてきた歴史に触れ
からだの細胞の中の、日本人DNAがウキウキ と喜ぶのがよくわかります。

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大混雑のエントランスに並んでいると、今をトキメク?安倍総理の花スタンド
他にも、西川流のご縁の方々の圧倒的なお花に驚きます

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大阪に戻る前に、大急ぎでかき込んだ「味噌煮込み」
中日劇場のB2にある有名なお店山本山でした。

やっぱり、舞台って最高
好きだなぁ~~~