
「最初が肝心」ってこともあります。
いわゆるグループレッスンをする時に
「おはようございます」「こんにちは」っていう挨拶はもちろんなんだけど、
お客様や参加者の気持ちを一気に集中させ、ワクワクさせる

つまりテンションをあげる
ってこと・・・大切です。そう、噴水がピューッと上がるような感覚で、場をつくるんです。

もうこの数年、ラテンエアロのレッスンの前に必ず「シナプソロジー」を入れているのですが・・・
このクラスのお客さまとのやり取りは最高に楽しい
関西人らしく、大阪のおばちゃんらしく、大いに盛り上がってくれます


私に向かって平気で突っ込みも心地よい文句も言ってくれます。
ちょっとした毒舌トークも大好きです
クラスみ~~んなが、笑いながら、ブーブー文句言いながら「シナプソロジー」を楽しんでくれます。
クラス全員、自分の父親、母親、兄弟、姉妹のような自然体のクラスです。
それでいて
レッスンウエアもなかなかおしゃれに着こなしている素敵なお客様たちです。
ちょっとした事にも鋭く突込みが入りますが、私も必ず突っ込み返すようにしています。
いただいたものは、倍返しです(笑)
そんなキャッチボールが大好きです。新しい方が入ってきても、みなさん臆することなくその渦に巻き込まれていくようです
それだけ、フレンドリーということです。
場の力が大きい
フィットネスクラブでのサービスレッスンが、どんどん減る中で、私にとっては貴重な楽しいクラスの1つ。レッスンってつくづく、お客様と作り上げているって感じです。
私が縦糸をさっと引いたら、お客様がいろんな横糸を差し込んでくれる感じ。
毎回、違った織物ができるのもレッスンの醍醐味です。
今日のレッスントーク
私:「シナプソロジーで刺激を受けると、ちょっとしたストレスですね。イラッときますよね」
お客様:「そうそう
」
私:「ちょっとイラッとして、脳に刺激を受けている人のほうが、長生きしそうですよね」
お客様:「そうかも~~~
」
私:「皆さんは、全員100歳越え、ばっちりぃ~~~
」
お客様:「それはないわぁ~~~
」
私:「人のいい、ほんわかしている優しい私は、刺激が少ないから短命よ~~」
お客様:「ないない~~~

」
私:「

」
ってな会話がしょっちゅうでございます。
いつも大笑いでスタートして、45分間ラテンで汗を飛ばしまくるのですが、
このイントロダクションのおかげで、お客様の集中力はすごく、
レッスンも大いに盛り上がるのです。
私、大阪のインストラクターでよかったって思う瞬間です
でもこのイントロダクション、つかみは私のレギュラーレッスンのみ。
いろんなところに行って、イベントレッスンをさせてもいらうときには、違った切り口が必要。
その場の雰囲気、参加者の様子によって変える必要があります。
場を読む力
場を作る力
場を変える力
指導者にとってはどれも必要な力だなって思うわけです。
さぁ~、明日のレッスンもお客様とのレッスントーク、楽しみ