久々に登場の我が家のレオン君
家に帰ってくると、まずお尻をツンツンとつついて
「相手をしろ
」と要求
振返ったとたんに、ゴロンと寝そべって腹を見せて上目使い
「可愛がってやぁ~~
」とおねだり

よしよしすると
今度は、哀愁のある顔で反っぽを向く
「ものたりへんなぁ~~
」
家に帰ってくると、まずお尻をツンツンとつついて
「相手をしろ
」と要求振返ったとたんに、ゴロンと寝そべって腹を見せて上目使い
「可愛がってやぁ~~
」とおねだり
よしよしすると
今度は、哀愁のある顔で反っぽを向く
「ものたりへんなぁ~~
」その仕草に負けて、抱っこすると
ぺろぺろ攻撃が始まる
ぺろぺろ攻撃が始まる


毎日、毎日ほぼこれの繰り返しだけど・・・
レオン君は、人の心をもてあそぶのがなかなか上手。
ペットはたいがいそんなものだろうけど・・・
と、私の勝手な思い込みでレオンとのふれあい
を楽しむ同じワンコでもアングルを変えると表情が違って見え
その表情をどのように捉えるのかもご主人次第
愛おしいだけに、思い込みも生まれやすく
大切が故に、自分の捉え方を変えることがなかなかできないことがある
レオンは、ただレオンなんだろうけど
レオンを通して自分を慰めている、愛おしんでいる。
日帰り東京出張の帰りの新幹線の中で
アングルを変えたらどうなるかな
と自分自身の中でいろいろと問答をしてみた
どれがいいかというような正解を出すことではなく
アングルを変えた時に見える景色の違いに気づき
自分が見たがるアングルパターンが限られていることに気づく
アングルを変えることで、間口が広がる
アングルを変えることで、柔軟な自分に出逢う
アングルを変えることで、肩の力が抜ける
多面的にモノを見ることは、やっぱり面白い
そして可能性が広がる

