この週末は、第6期シナプソロジー教育トレーナー養成コースでどっぷりの3日間です。
今回は、31名定員Max、キャンセル待ちまで出た養成コース。
全国各地からいろんな想いをもって参加している方々との時間を過ごします。
特に、今年から教育トレーナーの養成コースのカリキュラムが刷新され、講師として人前に立ってプレゼンテーションするために必要な情報、知識、スキルがどっさり盛り込まれています。
今回のコースをリードするのが私たち4人のディレクターと2人の教育トレーナー、そして普及会の事務局スタッフの方々です。


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初日は、藤本先生の「脳の知識」について、2時間という短い時間でしたが、非常にわかりやすく、興味深い話をたくさん聞くことができました。
何よりも、藤本先生の話す言葉の一つ一つが愛情あふれていて、心の深さを感じる時間でした。
もっともっと聞いていたい時間でした。


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31名の受講生たちも非常に熱心。前向き。集中力あります。
座学もありますが、身体を使いながら学ぶのが、シナプソロジーの教育トレーナー養成コース。
シナプソロジーを伝えたいって真剣に考えている方々ですから、動きも積極的、笑顔も最高です。
講師になるためには、自分自身が本気で楽しむ、取り組む、考える
そんなプロセスが大切ですよね


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後半は、論理的な思考を持つこと、そして話の組み立てをさまざまなドリルを通して学んでいきました。美佐緒ちゃんの講習は、かなり興味深く面白い内容でした。
シナプソロジー教育トレーナー養成コースの講座内容は、本当に質が高いと思います。
合否に関わらず、この学びの場にいるだけでも価値があります。
限られた時間の中で自分を成長させたいと考えるときに、
誰から学ぶか
どんな場で学ぶか
どのように取り組むか
とっても重要な要素だと思います。


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私自身は、教育の場面に立ち会っていつも思うことですが、講師として前に立ってアウトプットする時もたくさんの学びがありますが、他の講師が講座を進めていくときの受講生の反応を分析していることがなかなか面白いし、興味深いと思っています。
そうして、私だったらどうするかななんてプランをいろいろと立てるのがなかなか面白いのです。
シナプソロジーディレクターの面々は、それぞれが個性的で、アウトプットの方法もそれぞれで、チームを組んで講座を運営するときも阿吽の呼吸でお互いにフォローし合えるのが最高に素晴らしい。なかなか、こういったメンバーに恵まれることはないかなぁ~と思っています。
講師として1人でアウトプットすることとは違った醍醐味があります。
講師それぞれが1つの舞台に立って、それぞれの役割を演じている
そんな感じです。
講師や指導者として人前に立った時に、その目的のために自分の役回りを考えることがまずは大事です。
落語家のような1人舞台なのか
漫才のような2人で掛け合いの舞台なのか
それとも、チームで進めていく演劇のような舞台なのか

私は、どの舞台も大好き
でも、誰と組んでやるかは、かなり重要と考えています。
チームで講座を進めるときほど、たくさんの神経を使います。そして、それが私にとってはかなりの脳の活性化になります。つまり刺激ですね

今回の教育トレーナー養成コースで合格された方々と同じ舞台に立って、新しい刺激がまたまたシナプソロジー普及会という舞台に与えられるといいなぁ~と思っているわけです。
あと2日間、最終日のプレゼンテーションでのみなさんの姿がとっても楽しみです

みなさん、がんばりましょう~~~