5月12日(火)エイム創業27年のイベント「AIM STAFF CONVENTION」に招かれて行ってきました。北陸に展開するフィットネスクラブエイムですが、アクアアドバイザーとしてずっと関わらせていただいています。
スタジオ部門は、井上トキ子さん、サービス部門は矢島久美さん、そしてテクニカルのアドバイザーとして綿谷千鶴さん、福島三和子さんが関わっています。
毎年盛大なパーティーには、若いスタッフがどんどん増えてすごいことになっています
つまり、エイムはまだまだ進化の途中
発展途上にあるということです。



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すでに会長の座を退いて相談役になられている吉田正弘氏が創業者です。
吉田相談役のお話、吉田会長のお話、山崎社長のお話を聞いていると
エイムは確実に次の時代を見据えた展開を考えているのがよくわかります。

吉田相談役が、サラリーマンという立場から起業し
「エイム」を創業するにあたっての経緯は、若いトレーナーの方やこれから独立する方々にぜひ知っていただきたいなぁ~と思います。

  



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「創業」と「起業」は、同じ意味でしょうが、私の中では少し印象が違います。
昨今は、「起業家」は増えたけれど
「創業者」は、すくないなぁ~という印象。

たまたま、今読んでいる『海賊とよばれた男』の本に出てくる「国岡鐵造」なる人物は、まさしく起業して、創業者となっていた人物。吉田相談役と話をしていると、その小説ともダブりながら、話の内容をよ~く聞いていると、事業のヒントや本質がいっぱい見えてくるのです。
それでいて、物腰や伝え方は、とてもニュートラルな感じ。
時節見せる茶目っ気のある笑顔が、私は大好きです。
3冊の本に写っている吉田相談役の表情が、どんどん「神」に近くなっている感じ・・・



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全社員を招いてのパーティー。エイムという大きな船に乗った家族たちという感じかな
私自身も今年の3月15日の「協会10周年パーティー」にスタッフ全員に向けて書いたメッセージが、「家族としての大切なスタッフたち」ということでした。

この日、私は本当の意味で「創業者」になることをチャレンジしたいと思ったのです。
「起業」はできても、事業を続けること、スタッフに責任を持つこと、限りなく身も心も尽くすこと・・・
まだまだ自分は、甘いんだと・・・
「何となく~~~」っていういつでも逃げ道をどこかに作っている私
幸いにもそれでここまで来ることができたのだから、
これから大切なことは
やっぱり「創業者」としても責任をもつことだと

スイッチが入ると思考がクリアになって、
ハンドル持つ手が、確かになってきた気がします。
あいまいな道を進むのではなく
創りたい道を進む
道はなくても
目指すところに行く
そうして道はできる

エイムコンベンションに招かれて、肝が据わった気がします。
エイムスピリットに何年も接してきたことは、私の支えになってくれるはずです。
今年が、私の創業の年になるように・・・


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心密かに決心したんだけど・・・素敵な立会人たちに恵まれています